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Center:新方針=スペースと創作の合体

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新方針=スペースと創作の合体

〔2010年07月22日〕
7月14日の「人生の展望が開けない叫び」と総括的な表現でとらえたTおよびTへの答えをするために、
予備知識として、私が関わっている“周辺事情”を数回(7月14日から7月19日)にわたり紹介しました。
その個別事情を含めた全体は次のような答えになります。

私はスーパーマンではありませんから、全部に取り組むわけにはいきません。
不登校情報センターの本来業務をベースにして、関連することに相応の関わりをもちます。
長い過程のなかではベースになる部分も微妙に変化しましたが、それは自然なことです。

不登校や引きこもりの人への支援には、いろんな面があります。
社会福祉の面から接近する方法もあります。
私のこれまでの取り組みは対人関係づくり、より大きく見ると教育的な面からの接近になります。
これからもそれがいいと思います。

(1)フリースペースが起点になり、
(2)作業的な取り組みを加えたワークスペースができました。
(3)他方、創作活動をしている人たちの参加により新しい面が開かれようとしています。
(4)それぞれの活性化を図りながら、いまワークスペースと創作活動を結びつけようと向かい始めました。
それらを「活動指針に基づく助成を申請」として6月29日の「片隅にいる私たちの想造展」に掲載しました。
Tさんの異議申し立てはここから始まります。

「どうせ大したことはない」、そうかもしれません。
何もしないで注文をつけることは簡単です。
大したことでなくても物事を始め、つくり出すのはそれなりの苦心はあるものです。
苦心があるから楽しみも生まれます。

楽しみでやっているかと非難がましくいう人も現れます。
「他者には言うに任せる」しかありません。
自分はこれと思うことを進めます。

周囲の人の言動に左右されて自分が何をしたいのか見失うことは停滞を招きます。
独り善がりという人もいるでしょう。
完璧は存在しないので否定はしません。
何をしても非難がましくいう人はいるものです。

取り組みの目的は、引きこもりの人、引きこもりから抜け出したが自立的な生活に入れない人を対象に、
それぞれの条件に応じた自立の過程を進むことです。
引きこもり経験者が30代、30代後半になると、自立や社会生活に入るのに困難な条件が増えます。
その対応は一方では、社会福祉制度の研究や利用のための条件も調べなくてはなりません。
他方では、福祉制度の利用の有無に関わらず各自の持ち味を伸ばす取り組みがあります。
後者が私の中心です。
自分の持ち場を離れた評論は無益です。

その中心課題を今後の方針として企画しました。
それに基づく助成申請もしました。
助成を承認されるかどうかはわかりません。
承認されてもされなくても方針の大枠は変わりません。
規模、速度それに伴い参加対象者も違うでしょう。
自分が関与できない承認に方針の根幹は左右されません。
方針にはそうなるだけの必然性があるのです。
十分かと問われれば不十分です。
世に十分というものはめったにないものです。
十分になるのを待つのではなく、めざして進むしかないでしょう。
待つことが何もしないのであればそれ自体が停滞です。
この後も、個別の事情を書いていく予定です。

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