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Center:高齢化した引きこもりへの対応策

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高齢化した引きこもりへの対応策

これは(草案)です。〔2012年9月21日⇒11月13日改訂〕
引きこもりの高齢化への対応を系統的にするつもりで、当事者に視点をおき、情報センターとして勧められることをまとめました。
(1)相談日を定期的に開きます。
毎月第1・第3火曜日の午後を当てる(予約制)。
その目的は個別の事情を聞いていくなかで、方向をつかむ。
①親と一緒に相談に来るようになる。
②親と一緒に支援団体や講演会に参加する。
③元当事者とともに行動する。
④不登校情報センターに来るようになる。
⑤松田が訪問する。

(2)大人の引きこもりを考える教室を定例化する。
親の会の流れをくみ参加者は親が中心です。
個人的事情の背後にある問題を構造的に把握するとともに、他の人に実例を聞き、対応のヒントとする。

(3)1日外出体験企画〔(1)の③〕。
支援者や元当事者と行動する。
Aグループ、Bグループそれぞれから1項目を選んで組み合わせ、「1日外出体験企画」とします。
この組み合わせはそのつどのものでよい。
〔Aグループ=職業的・研修的なもの〕⇒サポステ見学、職場見学、派遣社員登録説明会、ハローワーク見学、ボランティア参加、ティッシュ配布、パソコン教室…など。
〔Bグループ=楽しみ的・レクリエーション的なもの〕⇒カラオケ、コミュニティ・カフェ参加、映画見学、バッティングセンター、野球見物、買い物体験、ゲームセンター、ボーリング、美術館…など。

(4)不登校情報センターの活用〔(1)の④〕
居場所であり、何らかの作業や学習をし続ける。
①知り合い、話し相手ができる――人によっては年単位になる。
②自分のできそうなことをし始める。
③情報センターでしていることのうちできそうなことを分担する。事務的な仕事など。
④勉強をする――問題集を持ってくる、パソコンを習う、教えあう。
⑤――

(5)松田の訪問〔(1)の⑤〕
ある程度方向性がわたった段階で、手順をふまえて行う。
①本人との関係づくり。場所は自宅以外のこともある。
②情報センターに来る、
③自宅で何かを始める(別の訪問担当者に引き継ぐこともある)。
在宅ワークの方法も視野に入れる。

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