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Interview:生活保護の受給制限の動き

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生活保護の受給制限の動き

次長課長の河本準一さんの「生活保護の受給問題」について一言お願いします。
〔2012-05〕
「分割して、互いに争わせて、統治せよ」という策謀がありませんか?
テレビをほとんど見ない私には、河本さんをよく知りません。
けれども槍玉に挙げられ気の毒に思います。
福祉事務所と話をつづけていますし、違法行為があったとは思いません。
芸能人の長期の安定生活がどの程度なのか。
2、3年前に活躍していた人が消えてしまうことは多いようですから…。
ネットで彼の“謝罪会見”をみて、彼を追い込んだ状況は何か間違っていると思いました。

私は不登校情報センターに来ている人の生活保護申請に付き添った経験が何度かあります。
もしあの時、(生活保護に代わる中間的なものがないなかで)生活保護を受けられなかったらどうできたのかを考えます。
生活保護の制約につながる風潮を広めてほしくはないです。

生活保護以下の収入がない人は、実際の受給者の数倍はいるといわれます。
その人たちは、がんばっているだけに「不正受給みたいなこと」への嫌悪感が強いと思います。
ですが本当にそれしかない生活保護受給者ははるかに多いのです。
休日が保障されずフルタイムで働いても生活保護以下の収入にしかならない、それは生活保護の問題ではなく就業方法や給与水準の問題です。
そこを改善しなくてはなりません。
一般庶民の間で争っている場合じゃないでしょう。
河本さんは一般庶民とはいえませんが、彼のケースを利用して生活保護を巡り一般庶民間で悶着させる。
私はここに「分割して、互いに争わせて、統治せよ」の策謀を感じるのです。

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