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Job:カメラ組立工

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カメラ組立工

2003年原本
カメラ製造の最終組み立てをする仕事です。
カメラは精密機器で、各部品は大きさ、形、取り付ける位置が0.02mm以内の許容誤差でつくられています。
1台あたりの部品が約千点。分業・分担の作業になります。
組み立ては、大きく2つの部分に分かれます。
1つは、部組立作業です。ミラーボックス、シャッター、ファインダー、巻上げ機械、ICプリント基板(シャッター速度制御用)などをつくる工程です。
1台につき50~100のブロックの部組立作業があります。
もう1つは、部組立品を組み合わせる総組立作業です。
これはライン作業になっていて、数人が自分の組み立てる部分を分担し、流れ作業で完成させていきます。
カメラ組立工は最終的には、この過程の仕事をあらゆる機種について、修理も含めてできるようになるのです。
しかしはじめは1つの部品の取り付けをマスターするところから始まります。
部組立作業、総組立作業ともコンピュータ導入による自動化が図られています。
コンピュータ制御の自動調整方式が主になりつつあります。
カメラは輸出も多く、組立をマスターした人は海外派遣の修理要員候補です。
また技能を高めるため、光学機器製造技能士の検定が行われています。
カメラ組立工の総数は推定6000人。約半数が女性です。

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