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道の駅思川

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ページ名:[[道の駅思川]]、栃木県小山市、パンくず(子ども食堂・フードバンク)<br>
 
ページ名:[[道の駅思川]]、栃木県小山市、パンくず(子ども食堂・フードバンク)<br>
 
'''地産野菜でフードバンク 道の駅思川 子供支援施設に提供 =栃木'''<br>
 
'''地産野菜でフードバンク 道の駅思川 子供支援施設に提供 =栃木'''<br>
小山市下国府塚の「道の駅思川」がフードバンク活動を来年1月に始める。家庭の事情で食事を十分に取れない子供を支援する施設などに、売れ残った地元産野菜を提供する。同市によると、道の駅のフードバンク活動は全国でも初めてという。<br>
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小山市下国府塚の「道の駅思川」がフードバンク活動を来年1月に始める。<br>
フードバンクは、余った食材を企業や個人からもらい受け、生活困窮家庭や施設に配り、食品ロス軽減につなげる活動。全国で取り組まれ、県内でも「フードバンクとちぎ」(小山市)などの団体がある。道の駅思川は、市内約130の農家から直接仕入れる新鮮な野菜が売り物。農家は毎朝納品し、週2回、売り場の商品を入れ替える。入れ替えの際に売れ残りの野菜を農家が持ち帰るが、廃棄することも多い。こうした野菜が毎週15キロ・グラム以上は出るため、道の駅思川が活用を検討していた。その結果、保護者の経済的理由や家事放棄などで食事や学習が満足にできない小中学生を支援する市内の施設「シリウス」「おひさま」に週1回、提供することになった。また、同市社会福祉協議会を通じて必要な世帯にも配られる。今月27日には、道の駅運営会社「小山ブランド思川」(社長=大久保寿夫小山市長)が児童支援施設運営者などと食材の扱いに関する合意書を取り交わした。同協議会では、フードバンクとちぎから保存食品の提供を受けて37世帯に配布しており、事務局長は「野菜は値段も高く、生活に困っている人の助けになる」と歓迎する。また、シリウスは10月から試験的に野菜の提供を受けており、運営するNPO法人の須貝史恵さんは「売れ残りといっても新鮮な野菜ばかり。子供たちの食事も充実している」と喜ぶ。おひさまには来年1月から提供される。道の駅思川は、要望などをもとに野菜の提供先の拡大も検討するという。<br>
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家庭の事情で食事を十分に取れない子供を支援する施設などに、売れ残った地元産野菜を提供する。<br>
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同市によると、道の駅のフードバンク活動は全国でも初めてという。<br>
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フードバンクは、余った食材を企業や個人からもらい受け、生活困窮家庭や施設に配り、食品ロス軽減につなげる活動。<br>
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全国で取り組まれ、県内でも「フードバンクとちぎ」(小山市)などの団体がある。<br>
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道の駅思川は、市内約130の農家から直接仕入れる新鮮な野菜が売り物。<br>
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農家は毎朝納品し、週2回、売り場の商品を入れ替える。<br>
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入れ替えの際に売れ残りの野菜を農家が持ち帰るが、廃棄することも多い。<br>
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こうした野菜が毎週15キロ・グラム以上は出るため、道の駅思川が活用を検討していた。その結果、保護者の経済的理由や家事放棄などで食事や学習が満足にできない小中学生を支援する市内の施設「シリウス」「おひさま」に週1回、提供することになった。<br>
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また、同市社会福祉協議会を通じて必要な世帯にも配られる。<br>
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今月27日には、道の駅運営会社「小山ブランド思川」(社長=大久保寿夫小山市長)が児童支援施設運営者などと食材の扱いに関する合意書を取り交わした。<br>
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同協議会では、フードバンクとちぎから保存食品の提供を受けて37世帯に配布しており、事務局長は「野菜は値段も高く、生活に困っている人の助けになる」と歓迎する。<br>
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また、シリウスは10月から試験的に野菜の提供を受けており、運営するNPO法人の須貝史恵さんは「売れ残りといっても新鮮な野菜ばかり。子供たちの食事も充実している」と喜ぶ。<br>
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おひさまには来年1月から提供される。<br>
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道の駅思川は、要望などをもとに野菜の提供先の拡大も検討するという。<br>
 
(◆平成28(2016)年12月30日 読売新聞 東京朝刊) <br>
 
(◆平成28(2016)年12月30日 読売新聞 東京朝刊) <br>
  
 
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2017年1月11日 (水) 15:22時点における版

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所在地 栃木県小山市
TEL
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周辺ニュース

ページ名:道の駅思川、栃木県小山市、パンくず(子ども食堂・フードバンク)
地産野菜でフードバンク 道の駅思川 子供支援施設に提供 =栃木
小山市下国府塚の「道の駅思川」がフードバンク活動を来年1月に始める。
家庭の事情で食事を十分に取れない子供を支援する施設などに、売れ残った地元産野菜を提供する。
同市によると、道の駅のフードバンク活動は全国でも初めてという。
フードバンクは、余った食材を企業や個人からもらい受け、生活困窮家庭や施設に配り、食品ロス軽減につなげる活動。
全国で取り組まれ、県内でも「フードバンクとちぎ」(小山市)などの団体がある。
道の駅思川は、市内約130の農家から直接仕入れる新鮮な野菜が売り物。
農家は毎朝納品し、週2回、売り場の商品を入れ替える。
入れ替えの際に売れ残りの野菜を農家が持ち帰るが、廃棄することも多い。
こうした野菜が毎週15キロ・グラム以上は出るため、道の駅思川が活用を検討していた。その結果、保護者の経済的理由や家事放棄などで食事や学習が満足にできない小中学生を支援する市内の施設「シリウス」「おひさま」に週1回、提供することになった。
また、同市社会福祉協議会を通じて必要な世帯にも配られる。
今月27日には、道の駅運営会社「小山ブランド思川」(社長=大久保寿夫小山市長)が児童支援施設運営者などと食材の扱いに関する合意書を取り交わした。
同協議会では、フードバンクとちぎから保存食品の提供を受けて37世帯に配布しており、事務局長は「野菜は値段も高く、生活に困っている人の助けになる」と歓迎する。
また、シリウスは10月から試験的に野菜の提供を受けており、運営するNPO法人の須貝史恵さんは「売れ残りといっても新鮮な野菜ばかり。子供たちの食事も充実している」と喜ぶ。
おひさまには来年1月から提供される。
道の駅思川は、要望などをもとに野菜の提供先の拡大も検討するという。
(◆平成28(2016)年12月30日 読売新聞 東京朝刊) 

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