カスタム検索(不登校情報センターの全サイト内から検索)

 
Clip to Evernote  Twitterボタン  AtomFeed  このエントリーをはてなブックマークに追加  


新潟市パーソナル・サポート・センター

提供: 不登校ウィキ・WikiFutoko | 不登校情報センター
(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
(1人の利用者による、間の10版が非表示)
1行: 1行:
{{topicpath | [[メインページ]] > [[:Category:ひきこもり周辺ニュース|ひきこもり周辺ニュース]] > [[:Category:ニート・生活就労支援|ニート・生活就労支援]] > {{PAGENAME}} }}
+
{{topicpath | [[メインページ]] > [[:Category:生活困窮者自立支援法窓口|生活困窮者自立支援法窓口]] > [[:Category:生活困窮者自立支援法窓口・新潟県|生活困窮者自立支援法窓口・新潟県]] > {{PAGENAME}} }}
{{topicpath | [[メインページ]] > [[:Category:新潟県(地域)|新潟県]] > [[:Category:新潟市(新潟県)|新潟市]] > {{PAGENAME}} }}
+
{{topicpath | [[メインページ]] > [[:Category:新潟県(地域)|新潟県]] > [[:Category:新潟市(新潟県)|新潟市]] > [[:Category:新潟市中央区(新潟県)|新潟市中央区]] > {{PAGENAME}} }}
  
 
==新潟市パーソナル・サポート・センター==
 
==新潟市パーソナル・サポート・センター==
 
<table class="wikitable shousai-table">
 
<table class="wikitable shousai-table">
 
<tr>
 
<tr>
<th>所在地</th>
+
<th>種類・内容</th>
<td>〒950-0965 新潟市中央区新光町6-2 勤労福祉会館内1階</td>
+
<td>生活者困窮自立支援法窓口です。<br>
 +
一般社団法人[[新潟県労働者福祉協議会]]が業務受託。</td>
 
</tr>
 
</tr>
 
<tr>
 
<tr>
<th>TEL</th>
+
<th>所在地</th>
<td>025-385-6851</td>
+
<td>〒950-0965 新潟市中央区新光町6番地2<br>
 +
勤労福祉会館内</td>
 
</tr>
 
</tr>
 
<tr>
 
<tr>
<th>FAX</th>
+
<th>連絡先</th>
<td>025-385-6852<tr>
+
<td>TEL 025-385-6851<br>
</tr>
+
FAX 025-385-6852<br>
<tr>
+
メール niigata-pscenter@bz04.plala.or.jp</td>
<th>E-MAIL</th>
+
<td>niigata-pscenter@bz04.plala.or.jp<tr>
+
 
</tr>
 
</tr>
 
</table>
 
</table>
  
'''[NEWSファイル]生活困窮者支援制度1年 継続的に自立後押し 市「就労準備」の利用課題'''<br>
+
'''仕事や暮らしのことで困ったらご相談ください'''<br>
生活保護に至る前の人を支える生活困窮者自立支援法が昨年4月に施行されたことに伴い、新潟市でも自立支援制度に基づく事業が展開されている。<br>
+
平成27年4月から生活困窮者自立支援法に基づく生活困窮者の支援制度が始まりました。<br>
市では昨年度1180人から相談を受けたが、生活費や収入に関することをはじめ、仕事、健康面の不安など多岐にわたる。<br>
+
新潟市パーソナル・サポート・センターでは、仕事や暮らしに関して様々な問題を抱えていて、日常生活や経済上の自立が困難な方に寄り添い、包括的かつ個別的に相談支援を行います。<br>
支援制度は生活保護とは違い、基本的に給付に頼るものではないため、就労に向けた支援が課題となっている。<br>
+
相談支援員が、生活や仕事など幅広い相談を受け付け、地域の各団体・NPOや行政機関と連携し、相談者の自立を支援します。<br>
制度は、生活や就労についてワンストップ型の窓口で相談を受け、必要に応じて継続的に支援するのが特徴だ。<br>
+
ひとりで悩まずに、まずはご相談ください。<br>
柱となるのが自治体の必須事業「自立相談支援」。<br>
+
ご家族など周りの方からのご相談もお受けします。<br>
事業は社会福祉法人やNPO法人などに委託することができ、新潟市は県労働者福祉協議会(労福協)に委託。<br>
+
〔HP2016年12月20日〕
労福協が運営する市パーソナル・サポート・センターが主な相談窓口となっている。<br>
+
市では各区役所にも専任の相談員を1人置く。<br>
+
[[Category:生活困窮者自立支援法窓口・新潟県|にいがたしぱーそなるさぽーとせんたー]]
区役所の窓口で解決できない場合にはセンターの相談員につなぐ仕組みだ。<br>
+
[[Category:自治体福祉相談室・新潟県|にいがたしぱーそなるさぽーとせんたー]]
8区のうち、中央区では100人ほどが区の窓口を利用した。<br>
+
中央区保護課の保田均課長は「生活保護の相談に来ても要件を満たさない人に対し、センターに紹介することで継続的な支援ができるようになった」と話す。<br>
+
中央区では相談に来た半数をセンターに紹介しているという。<br>
+
センターでは、相談支援員4人と就労支援員2人で市内8区を分担して担当。<br>
+
主に区役所の窓口で継続支援が必要とされた人から相談を受け、状況に応じて目標を設定し、支援計画を立てる場合もある。<br>
+
昨年度は262人に対して計画を作成した。職を失った人の就職活動を支えるため、家賃費用を原則3カ月間支給する「住居確保給付金」の利用者は22人だった。<br>
+
センターの蛯原勝主任相談支援員によると「以前は支援策がなく、生活保護に至っていた人が申請せずに生活再建に進むことができるようになった」とする。<br>
+
ただ、制度は生活保護と違い、給付に頼るものではない。<br>
+
困窮の解決として就労を目指す人は多い。<br>
+
市では、就労に向け基礎的な能力を養う「就労準備支援」も実施するが、事業の利用者は19人にとどまる。<br>
+
障害や病気などで就労したくてもできない人もいるからだ。<br>
+
市福祉総務課は「就労準備の利用を促すために何ができるかを考えていかなければいけない」とする。<br>
+
蛯原主任相談支援員は「雇用する側の理解を広げるなど、社会としての取り組みが必要」と指摘している。<br>
+
〔◆平成28(2016)年6月10日 新潟日報 朝刊〕 <br>
+
 
+
 
[[Category:新潟県(地域)|にいがたしぱーそなるさぽーとせんたー]]  
 
[[Category:新潟県(地域)|にいがたしぱーそなるさぽーとせんたー]]  
[[Category:新潟市(新潟県)|にいがたしぱーそなるさぽーとせんたー]]
+
[[Category:新潟市(新潟県)|にいがたしぱーそなるさぽーとせんたー]]
[[Category:働くの周辺ニュース|にいがたしぱーそなるさぽーとせんたー]]
+
[[Category:ニート・生活就労支援|にいがたしぱーそなるさぽーとせんたー]]
+

2023年12月31日 (日) 21:55時点における最新版

Icon-path.jpg メインページ > 新潟県 > 新潟市 > 新潟市中央区 > 新潟市パーソナル・サポート・センター

新潟市パーソナル・サポート・センター

種類・内容 生活者困窮自立支援法窓口です。
一般社団法人新潟県労働者福祉協議会が業務受託。
所在地 〒950-0965 新潟市中央区新光町6番地2
勤労福祉会館内
連絡先 TEL 025-385-6851

FAX 025-385-6852

メール niigata-pscenter@bz04.plala.or.jp

仕事や暮らしのことで困ったらご相談ください
平成27年4月から生活困窮者自立支援法に基づく生活困窮者の支援制度が始まりました。
新潟市パーソナル・サポート・センターでは、仕事や暮らしに関して様々な問題を抱えていて、日常生活や経済上の自立が困難な方に寄り添い、包括的かつ個別的に相談支援を行います。
相談支援員が、生活や仕事など幅広い相談を受け付け、地域の各団体・NPOや行政機関と連携し、相談者の自立を支援します。
ひとりで悩まずに、まずはご相談ください。
ご家族など周りの方からのご相談もお受けします。
〔HP2016年12月20日〕

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
地域
不登校情報センター
イベント情報
学校・教育団体
相談・支援・公共機関
学校・支援団体の解説
情報・広告の掲載
体験者・当事者
ショップ
タグの索引
仕事ガイド
ページの説明と構造
ツールボックス