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| | *( )内は結婚者数(事実婚を含む) | | *( )内は結婚者数(事実婚を含む) |
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| − | ===[[:カテゴリ:周辺ニュース|周辺ニュース]]===
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| − | ページ名 [[文京区地域教育支援担当]] 東京都文京区 ()<br>
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| − | 第6回家庭教育講座<br>
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| − | ▼発達障害の「いま」と「これから」日<br>
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| − | 日時:11月6日(木)午前10時~11時30分(15分前から受付)<br>
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| − | 会場:アカデミー文京<br>
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| − | 内容:発達障害を正しく理解し、発達障害と診断された子どもとの接し方を具体的な事例を基に考える<br>
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| − | 講師:柏木理江氏(東京都発達障害者支援センター相談支援員)<br>
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| − | 対象:年中児~中学生を子育て中の区内在住・在勤者<br>
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| − | 定員:50人(先着順)<br>
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| − | 申込:当日直接会場へ<br>
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| − | ※保育[対象…2歳以上、定員…10人(申込順)]希望者は、10月30日(木)までに電話又はFAXに「記入例」3〜5(3は子ども分も、5は子どものみ)を明記し、下記へ<br>
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| − | ※手話通訳希望者は、10月21日(火)までに電話又はFAXに「記入例」3〜5を明記し、下記へ<br>
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| − | 問合せ:教育総務課地域教育支援担当<br>
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| − | 【電話】03-5803-1302【FAX】03-5803-1366<br>
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| − | 〔区報ぶんきょう 2025年10月10日号〕<br>
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| | ===[[:カテゴリ:周辺ニュース|周辺ニュース]]=== | | ===[[:カテゴリ:周辺ニュース|周辺ニュース]]=== |
| | ページ名 [[]] ()<br> | | ページ名 [[]] ()<br> |
| − | 精神心理的症状の人はいるが、がん・糖尿病はいない
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| − | 胸腺は意外に大きな働きをしているのではないかという印象を持っています。私は胸腺に関心を持っていますが、不明なことも多くあります。
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| − | 『ひきこもり国語辞典』(2021年,時事通信社)では、次の点を書きました。
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| − | むねキュン(胸キュン)
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| − | 良く胸のあたりが苦しいような感じがして手で押さえます。胸といっても頸(くび)の下あたりで、呼吸が苦しいのとは違います。切なく苦しいというか、やりきれない、空しいような気持ちを落ち着かせる感じです。世の中的には「胸キュン」というのがいい感じのときに使われていますが、それとは違います。
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| − | 実は先の原稿では胸腺について一言書きました。それは「違い」がなぜ起きるのかについての私見です。担当編集者はこれを言いすぎと考え、削除を提案しました。私は確かに「確定的ではない」と思ったので削除しました。
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| − | ある事情で亡くなった幼児の原因を調べるなかで、胸腺が異常に縮小していることがわかり、それが「虐待の証拠」とされ親が逮捕されました。乳幼児への強いストレスは胸腺の働きを抑制する——それは乳幼児期の胸腺の役割の特別性を表わしていると思えたからです。
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| − | 2025年ノーベル賞を受けた坂口志文さんの研究の新聞記事を読みながら、これは胸腺の働きを通してどこかでつながる気がしています。
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| − | 胸腺は人間の免疫に直接に関係します。外部から人に入る異物を排除する役割です。しかしある事情で自分自身を攻撃する免疫疾患を起こします(キラーT細胞といいます)。これを防ぐ機能も備わっており、それをするのがヘルパーT細胞です。TとはThymusで胸腺を指します。
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| − | 多田富雄『免疫・「自己」と「非自己」の科学』(NHKブックス,2001)を読んだことがありますが、よく理解できないメカニズムです。
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| − | 免疫機能や胸腺の働きには(少なくとも私には)、多くのわからないことが多いのですが、がんや一部の糖尿病に対して、「制御性T細胞」を増やすことで抑制できるという記事内容にあります。
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| − | 今回「11月アンケート」で、ひきこもり経験者等への、健康状態についても回答をいただきました。ある割合で精神心理的症状をもつ人がいることはわかります。それは子ども期に不登校やひきこもりの原因になったこととつながっているのでしょう。
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| − | 他方で、がんや糖尿病であるというアンケート回答はありませんでした。短絡的な結論を出すつもりはありませんが、もしこれが胸腺の働きに関係するとすれば、その免疫機能の別の面を見ることができるかもしれません。アンケートの回答は30名になりましたが、健康状態は比較的よい、仕事に就いている人たちからの回答もお待ちするのは、こういう面からも考えられるからです。
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