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カテゴリ:周辺ニュース

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精神心理を中心とする心身状態の現状報告
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今回の2025年11月作成アンケートの内容はいくつかの面に分かれます。まずに健康とくに精神心理面に関する内容です。回答は最低30通を目標としておりまだ達していませんので1つの中間報告とします。
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健康面では5項目の質問をしました。(ウツ症状、不眠状態、過食傾向、怒り感情、依存気分)です。この項目設定の是非は最適でも最悪でもないとしておきます。
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コメントを含めた回答からいくつかを紹介します。全体の中心は「ウツ状態」です。その程度が強い、比較的表われやすい人は、継続して仕事に就くのが困難と答えています。それでも短時間就労(週20時間以上)を続けている人がいます。
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「慢性的なうつっ気があり、気力が沸かなくて困る」
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「気圧によって気分が左右されるような気がする。低気圧接近の時はウツになる」
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双極性障害(躁状態とウツ状態がくり返される)の人もいます。
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神経症に分類される対人恐怖や社会不安と答える回答もあります。設問にはありませんでした。
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「抗不安薬を服用しないと職場に行けない」、外出は母と一緒にする(30代男性)という人もいます。ウツと重なって行動が抑制された状態と考えられます。
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発達障害(の可能性がある、境界線にいる)人も数人いて、これがうつ状態に関係すると答えたと思える人もいます。
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「不眠状態」が強いという人は多くいません。「睡眠薬を利用しているので眠れている」と答えがありました。
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「過食傾向」が強いと答えた人は少なく、意外です。「少しある」人には「ストレスで真夜中に」食べるといいます。
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「怒り感情」は、抑制可能の範囲ですが「くすぶっている」「休●●状態」と表現しています。
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「依存気分」は、母親が代筆回答した人のなかに数人います。先の外出に母が同行を必要とする人は母から見れば依存でしょうが、本人にはそうとらえられないのかもしれません。
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その他には、ものごとをなかなか決められない、自責の念・自己否定感が強い、極度の緊張(筋肉収縮らしい)で痛みが出るなどで日常生活に支障がある、妄想性がある…など心理的負担状態とつながると考えられます。「子ども時代からアトピーがある」という人もいます。タバコは一種の精神安定剤という人もいます(アンケート外ですがタバコをやめると服薬が増える人もいます)。
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親から心療内科の受診をすすめられながら拒否する人もいます(親の代理回答)。これは「そういう問題ではない」と考えているのかもしれません。自由意見欄に「自身の体調が良いときでなければ、こういったアンケートに答えることも難しい状態が長くありました。福祉関係の調査では往々にしてあることですが、声をあげられるだけの状態でなければ声が届かない、という調査・●●の難しさがあるように思います」と書いた人もいます。これは注目すべき面だと思います。それとともに、私には「自分の問題●深く入っていって考えたくない気分」がある人もいると思っています。心療内科の受診拒否の人にはこういう事情があるのかもしれません。
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回答内容の他の面(家族関係や住居条件、就労と生活費、国や社会への要望など)についても中間的な報告ができればいいのですが…それよりもさらに多くの方からの回答を待っています。
  
  

2025年12月31日 (水) 07:33時点における版

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目次

周辺ニュース

ページ名 文京区地域教育支援担当 東京都文京区 ()
第6回家庭教育講座
▼発達障害の「いま」と「これから」日
日時:11月6日(木)午前10時~11時30分(15分前から受付)
会場:アカデミー文京
内容:発達障害を正しく理解し、発達障害と診断された子どもとの接し方を具体的な事例を基に考える
講師:柏木理江氏(東京都発達障害者支援センター相談支援員)
対象:年中児~中学生を子育て中の区内在住・在勤者
定員:50人(先着順)
申込:当日直接会場へ
※保育[対象…2歳以上、定員…10人(申込順)]希望者は、10月30日(木)までに電話又はFAXに「記入例」3〜5(3は子ども分も、5は子どものみ)を明記し、下記へ
※手話通訳希望者は、10月21日(火)までに電話又はFAXに「記入例」3〜5を明記し、下記へ
問合せ:教育総務課地域教育支援担当
【電話】03-5803-1302【FAX】03-5803-1366
〔区報ぶんきょう 2025年10月10日号〕

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精神心理を中心とする心身状態の現状報告

今回の2025年11月作成アンケートの内容はいくつかの面に分かれます。まずに健康とくに精神心理面に関する内容です。回答は最低30通を目標としておりまだ達していませんので1つの中間報告とします。 健康面では5項目の質問をしました。(ウツ症状、不眠状態、過食傾向、怒り感情、依存気分)です。この項目設定の是非は最適でも最悪でもないとしておきます。 コメントを含めた回答からいくつかを紹介します。全体の中心は「ウツ状態」です。その程度が強い、比較的表われやすい人は、継続して仕事に就くのが困難と答えています。それでも短時間就労(週20時間以上)を続けている人がいます。 「慢性的なうつっ気があり、気力が沸かなくて困る」 「気圧によって気分が左右されるような気がする。低気圧接近の時はウツになる」 双極性障害(躁状態とウツ状態がくり返される)の人もいます。 神経症に分類される対人恐怖や社会不安と答える回答もあります。設問にはありませんでした。 「抗不安薬を服用しないと職場に行けない」、外出は母と一緒にする(30代男性)という人もいます。ウツと重なって行動が抑制された状態と考えられます。 発達障害(の可能性がある、境界線にいる)人も数人いて、これがうつ状態に関係すると答えたと思える人もいます。 「不眠状態」が強いという人は多くいません。「睡眠薬を利用しているので眠れている」と答えがありました。 「過食傾向」が強いと答えた人は少なく、意外です。「少しある」人には「ストレスで真夜中に」食べるといいます。 「怒り感情」は、抑制可能の範囲ですが「くすぶっている」「休●●状態」と表現しています。 「依存気分」は、母親が代筆回答した人のなかに数人います。先の外出に母が同行を必要とする人は母から見れば依存でしょうが、本人にはそうとらえられないのかもしれません。 その他には、ものごとをなかなか決められない、自責の念・自己否定感が強い、極度の緊張(筋肉収縮らしい)で痛みが出るなどで日常生活に支障がある、妄想性がある…など心理的負担状態とつながると考えられます。「子ども時代からアトピーがある」という人もいます。タバコは一種の精神安定剤という人もいます(アンケート外ですがタバコをやめると服薬が増える人もいます)。 親から心療内科の受診をすすめられながら拒否する人もいます(親の代理回答)。これは「そういう問題ではない」と考えているのかもしれません。自由意見欄に「自身の体調が良いときでなければ、こういったアンケートに答えることも難しい状態が長くありました。福祉関係の調査では往々にしてあることですが、声をあげられるだけの状態でなければ声が届かない、という調査・●●の難しさがあるように思います」と書いた人もいます。これは注目すべき面だと思います。それとともに、私には「自分の問題●深く入っていって考えたくない気分」がある人もいると思っています。心療内科の受診拒否の人にはこういう事情があるのかもしれません。 回答内容の他の面(家族関係や住居条件、就労と生活費、国や社会への要望など)についても中間的な報告ができればいいのですが…それよりもさらに多くの方からの回答を待っています。


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