カテゴリ:周辺ニュース
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目次 |
周辺ニュース
ページ名 文京区地域教育支援担当 東京都文京区 ()
第6回家庭教育講座
▼発達障害の「いま」と「これから」日
日時:11月6日(木)午前10時~11時30分(15分前から受付)
会場:アカデミー文京
内容:発達障害を正しく理解し、発達障害と診断された子どもとの接し方を具体的な事例を基に考える
講師:柏木理江氏(東京都発達障害者支援センター相談支援員)
対象:年中児~中学生を子育て中の区内在住・在勤者
定員:50人(先着順)
申込:当日直接会場へ
※保育[対象…2歳以上、定員…10人(申込順)]希望者は、10月30日(木)までに電話又はFAXに「記入例」3〜5(3は子ども分も、5は子どものみ)を明記し、下記へ
※手話通訳希望者は、10月21日(火)までに電話又はFAXに「記入例」3〜5を明記し、下記へ
問合せ:教育総務課地域教育支援担当
【電話】03-5803-1302【FAX】03-5803-1366
〔区報ぶんきょう 2025年10月10日号〕
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向精神薬への依存を抜け出す方法
ところで12月の親の会で、薬依存(特にウツ)にならない方法を話しました。私の知る範囲では、それからうまく抜け出した人は少ないです。本人の意志で(医師には無断で)、強引に薬を止めてしまった人がいます。ひどい離脱(禁断)症状があったとは聞きましたが、詳しいことはきいていません。今回アンケートは、そのうちの1人に送りました。「えい、やっ!」と気合いでやったと聞いたことがある人です。まだ回答はありませんが、反対に、医師とは「徐々に薬を減らしていく」よう●●しながら服用をつづけ、事実は、薬は徐々に増え、あるいはより強めの薬になり、ついには薬なくては眠れない、ウツが治まらない状態になった人が多いように感じられます。
なかには目立つレベルのアカシジア(じっとしていられない内面●●不快感)で歩き回る、手を振るなどの状態になった人もいます。この人たちは薬を変えたり、入院したのです。
医師にかかると向精神薬を出されるだけで改善しないと、精神科受診を拒否する人もいるわけです。処方された薬を自分なりに調節して(少なくして)服薬するのはその1つの対処方法になっています。うまくいかなかった例はいくつか聞いています。自分なりに調節し、減薬を試みてみた。しかしあるとき、離脱症状が出て苦しくなった、という人がいます。本人は離脱症状をなかなかうまく説明できません。吐き気や腹痛、不安感、幻覚、無感情など入りまじった苦しさを言葉では言い表わせない状態のようです。
それで、結局は元の服薬に戻ります。そして徐々に量が増え、より効果の強い薬に移っていき、やがて薬なくては安定しない状態へ入ります。長期の薬服用の副作用も表われていくのです。
私は薬を服用しながら減薬していって、ついには薬なくしてウツなどの精神症状がなくなった人は知らなかったのです。ところが、親の会参加のある人の●が、「前には服用していたが、今は服用していない」という話をされました。それに強い関心を持ったのですが、具体的な●情はわかりません。おそらく世には少なからずそういう人はいると思いますが、よく知られていません。●●具体的な経過を詳しく知りたいと思ったのです。向精神薬の服用を徐々に減らし、ついには薬なくして精神症状から抜け出した実例をまとめたいと思ったのです。
親の会で出された意見では、何か熱中する対象があるのが上手くいくのではないか、ということです。私の聞いた●●での方法としては、体を動かす/散歩ウォーキング、カウンセリングを受けるなどです。しかしそれがうまくできない心身状態であることで、結局は長つづきしません。理屈ではわかる、しかし実行は超難関です。最終的にはよく理解してその努力にねばり強くつき合ってくれる信頼できる人の存在というのに行きつきました。
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