カスタム検索(不登校情報センターの全サイト内から検索)

 
Clip to Evernote  Twitterボタン  AtomFeed  このエントリーをはてなブックマークに追加  


カテゴリ:周辺ニュース

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
20行: 20行:
 
</tr>
 
</tr>
 
</table>
 
</table>
 
===[[:カテゴリ:周辺ニュース|周辺ニュース]]===
 
ページ名 [[砥部町介護福祉課障がい福祉係]] 愛媛県砥部町(自治体福祉相談室・愛媛県)<br>
 
'''自閉症について理解を深めませんか''' <br>
 
世界自閉症啓発デー(World Autism Awareness Day)には、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。<br>
 
具体的には世界自閉症啓発デーの4月2日から8日までを発達障害啓発週間とし、シンポジウムの開催やランドマークのブルーライトアップなどの活動が行われています。<br>
 
自閉症をはじめとする発達障がいについて知り、理解を深めることが発達障がいのある方だけでなく、誰もが幸せに暮らせる社会の実現に繋がります。<br>
 
問合せ:介護福祉課障がい福祉係【電話】962-7255<br>
 
〔広報とべ 令和6年3月号〕<br>
 
  
 
===[[:カテゴリ:周辺ニュース|周辺ニュース]]===
 
===[[:カテゴリ:周辺ニュース|周辺ニュース]]===

2024年3月27日 (水) 14:15時点における版

Icon-path.jpg メインページ > 埼玉県 > 川越市 > 周辺ニュース
種類・内容
所在地
代表・運営者
連絡先

目次

周辺ニュース

ページ名 小田原市障がい福祉課 神奈川県小田原市(自治体福祉相談室・神奈川県)
2024.4月2日は世界自閉症啓発デー
【WEB ID】P33471
世界自閉症啓発デーを含む4月2日~8日は「発達障害啓発週間」として、自閉症や発達障害についての啓発活動を行います。
●小田原城ブルーライトアップ
日時:4月2日火曜日~4日木曜日20時00分~20時30分
●パネル展示
期間:3月26日火曜日~4月5日金曜日
場所:市役所2階市民ロビー
問合せ:障がい福祉課【電話】0465-︎33-1468
〔広報小田原 令和6年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 小川町健康福祉課 障害福祉担当 埼玉県小川町(自治体福祉相談室・埼玉県)
障害者の権利擁護講演会~はじめての成年後見制度~
障害者の人権や尊厳を尊重し、権利の実現と障害のある方への理解のために成年後見制度の講演会を開催します。
成年後見制度とは、認知症、知的障害、精神障害、発達障害などによって物事を判断する能力が不十分な方の権利と財産を守る制度です。
日時:2024.3月15日(金)午前10時
場所:リリックおがわ2階 会議室1・2
内容:障害者の権利擁護講演会~はじめての成年後見制度~
講師:おがわ町総合法務事務所 達脇清将 氏
費用:無料
定員:小川町在住・在勤者15人(先着)
申込み:3月12日(火)までに電話またはFAXで「氏名、電話番号」をお知らせください。
手話通訳をご希望の方は申込み時にその旨をお伝えください。
※民生・児童委員定例会と合同で開催いたします。
問合せ:健康福祉課 障害福祉担当
【電話】内線152【FAX】74-2341
〔広報おがわ 令和6年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 苫小牧市手をつなぐ育成会 北海道苫小牧市(当事者の関係・北海道)
発達に不安のある方の思春期からの性に関する支援〜自閉症スペクトラムの理解〜
とき:2024.3月20日(水) 10時〜12時
ところ:市民会館 3階小ホール
内容:発達に不安のある方の思春期からの性に関し、家族や支援者の向き合い方について学ぶ
講師:北海道発達障害者支援センターあおいそら 片山智博(かたやまともひろ)氏
料金:
・会員 無料
・会員外 100円 開講日納入
定員:50人 申し込み順
申し込み:3月15日(金)までに電話または二次元コードで
苫小牧市手をつなぐ育成会
【電話】37-9678
詳細:
・苫小牧市手をつなぐ育成会【電話】37-9678
・市障がい福祉課【電話】32-6356
〔広報とまこまい 令和6年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 萩市福祉支援課 山口県萩市(自治体福祉相談室・山口県)
世界自閉症啓発デー(4月2日)発達障害啓発週間(4月2日~8日)
自閉症や発達障がいへの理解促進を図るため、特設展示を行います。
日時:2024.3月26日(火)~4月9日(火)
場所:総合福祉センター1階展示コーナー
問合せ:福祉支援課【電話】25-3523
〔広報はぎ 2024年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 舞鶴市障害福祉・国民年金課 京都府舞鶴市(自治体福祉相談室・京都府)
世界自閉症啓発デー・発達障害 啓発週間
2024.4月2日(火)~8日(月)は世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間です。
期間中は中丹東保健所、赤れんがパーク、五老スカイタワー、田辺城城門をシンボルカラーの青色にライトアップするほか保健所で啓発物品の展示を行います。
担当:障害福祉・国民年金課
〔広報まいづる 2024年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 所沢市立松原学園 埼玉県所沢市()
発達障害児家族のつどい
日時:2024.3月15日(金)午前10時30分~正午
◎会場などの詳細は市HPをご覧ください。
問合せ:松原学園【電話】2990-3488
〔広報ところざわ 2024年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 長崎市障害福祉課 長崎県長崎市(自治体福祉相談室・長崎県)
2024.4月2日〜8日は発達障害啓発週間
4月2日は「世界自閉症啓発デー」です。
自閉症などの発達障害は、その人の特性を本人や家族・周囲の人がよく理解し、その人に合った支援につなげることが大切です。
市では普及啓発の一環として、4月2日〜8日の間、女神大橋と眼鏡橋を「癒やし」や「希望」を表す青色でライトアップします。
問合せ:障害福祉課【電話】829-1141
〔広報ながさき 令和6年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 倉吉市福祉課 鳥取県倉吉市(自治体福祉相談室・鳥取県)
4月2日は「世界自閉症啓発デー」4月2日~8日は「発達障害啓発週間」です
障がいについて皆さんに知っていただく機会として、自閉症・発達障がいについての分かりやすい本や、市内の相談機関などを紹介します。
ぜひご覧ください。
日時:2024.3月23日(土)~4月14日(日)
場所:市立図書館
問合せ:福祉課
【電話】22-8118
【FAX】22-7020
問合せ:健康推進課
【電話】27-0030
【FAX】27-0032
〔市報くらよし 2024年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 [[]] 佐賀県有田町(発達障害の関係・佐賀県)
3月は自殺予防月間です~発達凸凹(でこぼこ)と自死
発達凸凹という言葉をご存じですか。
近年広まりつつある言葉で、存在に気付かないままでは本人や周囲が苦しい思いをしやすいものです。
今回は多くの現場でカウンセラーとして活躍されている児玉真也さんにお話を伺いました。
■相談窓口
こころの健康相談統一ダイヤル【電話】0570・064・556(毎日24時間)
佐賀いのちの電話【電話】0952・34・4343(毎日24時間)
佐賀県自殺予防夜間相談電話【電話】0120・400・337(毎日23時~5時)
佐賀こころの電話【電話】0952・73・5556(平日9時~16時)
佐賀県精神保健福祉センター(予約制)【電話】0952・73・5060(平日9時~16時45分)
伊万里保健福祉事務所【電話】23・2101(平日8時30分~17時15分)
有田町こころの相談(予約制)【電話】43・2237(原則毎月第4火曜日)
私の主な職場は小中学校で、スクールカウンセラーをしています。
そこでは、発達の遅れや特性のある、いわゆる発達凸凹のある子どもたちのカウンセリングや、ときには発達の検査をすることがあります。
■子どもたちの発達凸凹
発達の凸凹はあっても、いわゆる発達障害と診断される子どもは多くはありません。
診断がなされる時は、発達の凸凹が強すぎて日常生活に支障があり、医療的・教育的・福祉的な支援が必要と判断される場合です。
発達の凸凹で困り感を抱えた子どもたちは、早ければ22・3歳、多くの子は小学校に入学する前後に、何らかの支援が入ります。
うまくその支援と合えば、結果として生活での困り感が減って、その子の笑顔が増えることが多いです。
■大人の発達凸凹
現在の子どもたちはそうした支援を受けることが多いのですが、現在大人である私たちは、ほとんど受けられていません。
なぜなら、当時は発達特性の研究が進んでおらず、社会的にもまだ理解がされていませんでした。
よって、いわゆる「大人の発達障害」という言葉があるように、大人になって、職場や生活で失敗を重ねたり、メンタル不調で病院を受診して、やっと自分に発達特性があったと分かることが多いのです。
私が相談を受けた中で、特に心配な大人の発達凸凹の人の特徴として、不器用であること、感覚に敏感な人が多いように思います。
普通の人以上に頑張らないといけないため、疲れやすいし、失敗もしやすい。
失敗が続くと、自分の価値がなくなるように感じ、自己肯定感が下がります。
それが、幼少期からずっと続いてきたのです。不器用さはコミュニケーションにも現れます。
よって、誰にも悩みを話せず、うつ病その他のメンタル不調になりやすく、引きこもりや自死率も高くなります。
また、身体的な不調、生活習慣病になる方も多いといわれています。
発達凸凹そのものは病気ではありません。その凸凹を活かして生活している人もいます。
もしご自身が、ご家族が、日頃の生活で困っていたり、失敗が続いたり、それが、子どもの頃からあるなぁと思っておられたら、病院や、心の相談で話してみませんか。
■有田町こころの相談臨床心理士 児玉真也(こだましんや)さん
困りごとがあれば心の相談や病院で相談してください!
〔広報有田 2024年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 堺市発達障害者支援センター 大阪府堺市(発達障害者支援センター・大阪府)
4月2~8日は発達障害啓発週間発達障害の理解を深めませんか
◇講習会「知ってほしい発達障害あるある」
日時:2024.4月21日(日)10~12時
場所:堺市産業振興センター(中百舌鳥駅前)
要申込:4月14日まで申込フォーム(QRコード)で
※QRコードは広報紙P15をご覧ください
◇旧堺燈台のブルーライトアップ
日時:4月2~8日、日没~21時
場所:旧堺燈台(堺区大浜北町5丁地先)
◇ブックフェア
日程:4月2~30日
場所:中図書館(中区深井清水町1426)
◇パネル展
日程:4月2~8日
場所:市役所、イオンモール堺鉄砲町2階(七道駅前)など
問合せ:
・発達障害者支援センター
【電話】275-8506
【FAX】275-8507
・障害支援課
【電話】228-7411
【FAX】228-8918
〔広報さかい 2024年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 阿波市社会福祉課 徳島県阿波市(自治体福祉相談室・徳島県)
4月4日は「ブルーハートデー」
毎年4月2日から4月8日は、発達障害啓発週間です。
自閉症や知的障がいのある人への理解を深めるための啓発日を「ブルーハートデー」として、4月4日(木)10時より阿波市役所玄関付近で、阿波市手をつなぐ育成会が啓発活動を行います。
ぜひお立ち寄りください。
問合せ:社会福祉課
【電話】0883-36-6812
〔広報あわ 2024年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 弥富市福祉課 愛知県弥富市(自治体福祉相談室・愛知県)
4月2日は「世界自閉症啓発デー」です
厚生労働省では、4月2日の「世界自閉症啓発デー」および4月2日から8日までの「発達障害啓発週間」を社会全体で自閉症をはじめとする発達障がいの啓発に取り組む機会と捉え、各地で啓発活動が行われます。
この機会に、自閉症をはじめとする発達障がいについて考えてみましょう。
問合せ:市役所福祉課【電話】内線162
〔広報やとみ 令和6年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 関市市民健康課 岐阜県関市(自治体福祉相談室・岐阜県)
こころの健康講演会
「会社の同僚やともだちと…人づきあいがうまくいかない人のための講演会~発達障害について知ろう!~」を開催します。
日時:2024.3月20日(水・祝)午前10時~11時30分 場所:会場(関市保健センター2階)とオンライン(Zoom)
講師:川上ちひろさん(岐阜大学医学教育開発研究センター)
定員:
・会場参加20人
・オンライン参加30人
申込方法:電話または二次元コードから
※二次元コードは本紙P.19をご覧ください。
参加費:無料
照会先:市民健康課(関市保健センター内)
【電話】24-0111
〔広報せき(Seki Gocoro) 令和6年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 岐阜県発達障害者支援センター 岐阜県関市(発達障害者支援センター・岐阜県)
世界自閉症啓発デー映画上映会
毎年4月2日は世界自閉症啓発デー、4月2日~8日は発達障害啓発週間です。
これに合わせて自閉症啓発映画「梅切らぬバカ」の上映会を開催します。
日時:2024.4月7日(日)午後2時~3時20分
開場:午後1時30分
場所:岐阜県図書館1階多目的ホール(岐阜市宇佐4-2-1)
定員:200人(申込順)
申込方法:氏名、居住地(市町村名)、電話番号をFAXまたは二次元コードから申込み。
申込期限:3月29日(金)
照会先:岐阜県発達障害者支援センター
【電話】058-233-5116
【FAX】058-233-5131
〔広報せき(Seki Gocoro)令和6年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 東京都港区障害者福祉課障害者支援係 東京都港区(自治体福祉相談室・東京都)
発達支援講演会「基礎から学ぶ発達障害 ~子どもから大人まで~」
発達障害の臨床経験豊富な児童精神科医と成人専門の精神科医による講演と対談です。
●対象
区内在住・在勤・在学者
※手話通訳・要約筆記あり。区民のみ一時保育あり(生後4カ月~就学前、4人。
3月28日(木)までに、申込時にお申し出ください)
●とき
4月7日(日)午後2時~4時(午後1時30分開場)
●ところ
男女平等参画センターリーブラホール
●講師
本田秀夫氏(精神科医師、信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授)
柏淳氏(精神科医師、ハートクリニック横浜院長)
●定員
50人(申込順)
●申し込み
電話で、3月1日~4月4日(木)に、みなとコール(受付時間:午前9時(初日は午後2時)~午後5時)へ。
【電話】5472-3710
または、ファックスで障害者福祉課へ。
【FAX】3578-2678
港区HPからも申し込めます。
●後日動画配信も行います
港区発達障害者支援室HPで、5月20日(月)~6月30日(日)に、動画配信をします(事前申し込み不要)。
問い合わせ:障害者福祉課障害者支援係
【電話】3578-2458【FAX】3578-2678
〔広報みなと 2024年3月1日号〕

周辺ニュース

ページ名 相模原市発達障害支援センター 神奈川県相模原市(発達障害支援センター・神奈川県)
もっと知ろう、発達障害のこと
4月2日は世界自閉症啓発デー
4月2日〜8日は発達障害啓発週間
発達障害についての理解を深め、誰にとっても優しい社会を目指しましょう。
※発達障害とは
生まれつきの脳の働き方の違いによって起こる障害です。
得意なことと苦手なことの差が大きく、苦手なことが生活に支障をきたすことが多いですが、本人の努力不足ということではありません。
得意なことを生かした生活の工夫や周囲のサポートが大切です。
例えばこんな特徴が
※これは一例です。
・対人関係が苦手
・パターン化した行動や興味の偏り
・落ち着きがなく、じっとしていられない
■ブルーライトアップ
会場:
(1)(動画配信のみ)さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト
(2)ウェルネスさがみはら
日時:
(1)3月8日(金)~4月8日(月)
(2)4月2日(火)19時~21時
■書籍などの展示
日時:3月8日(金)~4月4日(木)
会場:橋本図書館、図書館(中央区)、相模大野図書館
■動画配信
日時:4月8日(月)まで
※YouTube(R)で配信
▽自閉症スペクトラム障害(ASD)の基礎知識
講師:根本文子さん(小児科医師)
▽発達障害の女性を理解し支援する
~正しい知識で理解し、支援について深めよう~
講師:吉村有希さん(北里大学医学部精神科学助教) ■青は自閉症のシンボルカラー「希望・癒やし・平穏」を表しています
市の取り組みやライトアップの様子は広報さがみはら掲載の二次元コードから
問い合わせ:発達障害支援センター
電話︎042-756-8411
〔広報さがみはら 令和6年3月1日号〕

周辺ニュース

ページ名 藤枝市こども発達支援センター 静岡県藤枝市(発達障害支援センター・静岡県)
発達障害についてきょうだいが語る動画を配信
発達障害のきょうだいをもつ家族と、ファシリテーターの志村浩二さん(浜松学院大学短期大学部教授)との対談の様子を動画で配信しています。
QRコードからご覧ください。
期間:2024.5月末まで動画配信
問合せ:こども発達支援センター【電話】643・3343
〔広報ふじえだ 令和6年3月5日号〕

周辺ニュース

ページ名 庄原市社会福祉課障害者福祉係 広島県庄原市(自治体福祉相談室・広島県)
世界自閉症啓発デーおよび発達障害啓発週間
毎年4月2日は「世界自閉症啓発デー」です。
日本では、世界自閉症啓発デーに合わせて、4月2日~8日を「発達障害啓発週間」とし、シンポジウムの開催など、啓発に取り組んでいます。
自閉症をはじめとする発達障害を知り、理解することは、誰もが幸せに暮らすことのできる社会の実現につながります。
皆さんも発達障害啓発のシンボルカラーである青色のものを身に付けて、発達障害の人たちを応援しましょう。
世界自閉症啓発デー・日本実行委員会公式サイト
【HP】http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/
問い合わせ:社会福祉課障害者福祉係【電話】0824-73-1210
〔広報しょうばら 2024年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 社会福祉法人ながよ光彩会 長崎県長与町()
合理的配慮についてご存じですか?
障害のあるなしにかかわらず、すべての命はおなじように大切であり、かけがえのないものです。
ひとりひとりの命の重さは、障害のあるなしによって、少しも変わることはありません。
障害のある人もない人も、お互いに、その人らしさを認め合いながら共に生きる社会の実現のために、私たちにできることを考えます。
◆令和6年4月1日から「事業者」にも障害のある人への合理的配慮の提供が義務化されます!
日常生活で提供されている設備やサービスなど、障害のない人は問題なく利用できるものでも、障害のある人にとっては利用が難しく、活動が制限されてしまうことがあります。
障害者差別解消法では、行政機関や事業者に対し、障害を理由とする「不当な差別的取扱い」を禁止するとともに、障害のある人から申出があった場合に負担が重すぎない範囲で「合理的配慮の提供」を行うことを定め、障害の有無によって分け隔てられることなく「お互いを尊重して共に生きる社会」を実現することを目指しています。
これまで行政機関等は合理的配慮の提供は義務、事業者は提供するよう努めなければならないとされていましたが、令和3年に障害者差別解消法が改正され、事業者も令和6年4月1日から合理的配慮の提供は義務となります。
改正後
◆「不当な差別的取扱い」と「合理的配慮の提供」ってどんなこと?
「合理的配慮」の内容は、障害特性やそれぞれの場面・状況に応じて異なります。
また、障害のある人への対応が「不当な差別的取扱い」に該当するかどうかも、個別の場面ごとに判断する必要があります。
例えば障害のある人が来店したときに…
✕→
・障害のある方は入店お断りです
・来店するときは家族と一緒に来てください
◯→
・欲しい商品があるのですが、目が見えないので売り場が分かりません
・それならお求めの商品の売り場まで案内しますね!
《不当な差別的取扱い》
障害のある人に対して、正当な理由なく、障害を理由として、サービスの提供を拒否することや、サービスの提供に当たって場所や時間帯を制限することや障害のない人には付けない条件を付けることなど。
《合理的配慮の提供》
障害のある人から、社会の中にあるバリアを取り除くために何らかの対応を必要としているとの意思が示されたときには、負担が重すぎない範囲で対応することが求められます。
障害のある人と話し合い、お互いに理解しあいながら、共に対応策を検討しましょう。
(内閣府リーフレット「令和6年4月1日から合理的配慮の提供が義務化されます!」より抜粋)
▽研修会「ユニバーサルアクションプログラム※」が行われました
※社会福祉法人ながよ光彩会が主催。合理的配慮について座学と実践を長与駅で研修しました。
〈主催者から皆さまへ〉
日常、何気なくすごしている職場、通っている学校の中にも様々なバリアが存在します。
ユニバーサルアクションプログラムは「身のまわりにある小さなバリアに気づく力を身に着けてもらうこと」を目的として、障がい当事者の方々の声と視点から教材を作成し、当事者ご本人に講師を務めていただきました。
参加者の方々は様々な立場から環境をチェックすることや、講師との対話を通して、日常の中にあるバリアに対し自分にできる合理的配慮について考えていただくきっかけになったようです。
国籍、年齢、障がいの有無を問わず、誰もが「自分のやりたいこと」ができる地域、そして社会を目指すには、私たちの「あたりまえ」の視点を問い直し、一人ひとりがバリアをなくすためのアクションを考えることが大切です。
社会福祉法人「ながよ光彩会」貞松徹さん
◆障害者の差別解消へ合理的配慮への取組みをお願いします
障害者差別解消法における障害者とは、身体障害のある人、知的障害のある人、発達障害を含む精神障害のある人、その他の体の働きや心に障害のある人のことで、障害者手帳を持っていない人も含まれます。必要な合理的配慮は、障害の特性などによって異なります。
主な障害の特性と、合理的配慮の例を紹介します。
◯視覚障害…全く見えない人や見えにくい人がいます。
情報を音声や点字、拡大文字などで伝える
◯聴覚障害…全く聞こえない人や聞こえにくい人がいます。
手話や筆談などでコミュニケーションをとる
◯音声・言語障害…声が出ない人やうまく話せない人などがいます。
「はい」・「いいえ」で答えられるように問いかける
◯肢体不自由…体を思うように動かせない人などがいます。
簡易スロープなどを使って段差をなくす
◯内部障害…心臓や呼吸器などに障害があり、環境の影響を受ける人などがいます。
携帯電話やタバコの煙などに気をつける
◯知的障害…複雑な話を理解しにくい人などがいます。
絵や図などを使い、分かりすく説明する
◯精神障害…落ち込んだり不安に感じたりする人などがいます。
不安を感じさせないよう穏やかに対応する
◆私たちにできることは…
障害者差別解消法では、行政機関等や民間事業者だけでなく、私たち1人1人に対しても、障害を理由とする差別の解消に向けて自発的に取組むことを促しています。
目が見えない人は、周りの状況が分からず、困っているときでも、自分からお願いすることが難しいです。
周りからの「手伝いましょうか」という声かけがとても助かります。
耳が聞こえない人は、声だけの会話の輪に入ることが難しいため、手話で話してくれたり紙に書いて伝えてくれたりすると、とても安心します。
こうした手助けや気遣いにより、障害のある人は地域で安心して暮らしやすくなります。
障害のある人が暮らしやすい社会を実現するためには、1人1人が障害について正しく理解し、自分にできることを考え、行動することが大切です。
不当な差別的取扱いや合理的配慮について詳しくは下記をご覧ください。
・内閣府リーフレット「令和6年4月1日から合理的配慮の提供が義務化されます!」
・内閣府ホームページ「障害を理由とする差別の解消の推進」
※二次元コードは本紙P.6をご覧下さい。
〔広報ながよ 令和6年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 福知山市学校教育課 京都府福知山市(教育委員会・京都府)
修理再生品の展示販売
日時:2024.4月3日(水)~30日(火)8時30分~17時
場所:環境パーク・リサイクルプラザ
内容:家具類など約20点
対象:市内在住・在勤の人(中学生以下は保護者の同意が必要)
申込み:同プラザに備え付けの申込用紙で。希望者多数の場合は抽選。
5月7日(火)に購入者を決定し封書などで通知。
問合せ:生活環境課
【電話】22-1827【FAX】22-4881
■世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間
4月2日は「世界自閉症啓発デー」、4月2日~8日は「発達障害啓発週間」です。
世界各地で、自閉症をはじめとする発達障害のある人たちが幸せに暮らすことができる社会の実現を願い、「青」をシンボルカラーとした啓発活動が行われます。
問合せ:学校教育課
【電話】48-9520【FAX】24-5135
〔広報ふくちやま 2024年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 鹿児島県障害福祉課 鹿児島県屋久島町(自治体福祉相談室・鹿児島県)
世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間
毎年4月2日は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」、また、同日から8日までは「発達障害啓発週間」です。
自閉症をはじめとする発達障害の方は、他人の意図や感情を直感的に理解したり、言葉を適切に使うことなどが苦手な場合があり、学校や職場でさまざまな問題や困難に直面することがあります。
これらは、親のしつけや家庭環境が原因ではなく、脳機能の発達に関係するもので、見た目には障害があることがわかりにくいため、行動や態度が誤解されることがあります。
発達障害の特徴を知り、正しく理解していただくことが大切です。
問合せ:県庁障害福祉課【電話】099-286-2744
〔町報やくしま 2024年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 田上町保健福祉課 新潟県田上町(自治体福祉相談室・新潟県)
4月2~8日は発達障害啓発週間/4月2日は『世界自閉症啓発デー』です
毎年4月2日は、自閉症やその他の発達障害に対する理解を進めるための啓発活動が世界的な規模で展開されています。
自閉症をはじめとする発達障害について知っていただくこと、理解をしていただくことは、発達障害のある人だけでなく、誰もが幸せに暮らすことができる社会の実現につながります。
発達障害がある人は、コミュニケーションや対人関係をつくるのが苦手です。
また、その行動や態度は「自分勝手」とか「困った人」と誤解され、敬遠されることも少なくありません。
その原因が、親のしつけや教育の問題ではなく、脳機能の障害によるものだと理解すれば、接しかたも変わってくるのではないでしょうか。
〈発達障害とは〉
発達障害者支援法において、「発達障害」は「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定義されています。
これらのタイプのうちどれにあたるのか、障害の種類を明確に分けて診断することは大変難しいとされています。
障害ごとの特徴がそれぞれ少しずつ重なり合っている場合も多いからです。
また、年齢や環境により目立つ症状がちがってくるので、診断された時期により、診断名が異なることもあります。
〈あなたにもできる支援があります〉
発達障害があるといっても、障害の種類や程度によっても違いますし、年齢や性格などによっても、一人一人現れかたは違います。
生活の中で困難なこと、苦手なことも一人一人違います。
そのため、一人一人の特徴に応じて配慮したり、支援していくことが重要です。
発達障害の人を支援できるのは家族だけではありません。
学校や職場、地域などでかかわる私たちにもできる支援はあります。
できることからはじめましょう。基本的なポイントをいくつかご紹介します。
(1)できたことをほめる/できないことを叱らない
(2)説明や指示は短い文で、順を追って、具体的に
(3)得意なことを伸ばす
(4)安心できる環境を整える
(5)善悪やルールをはっきりと教える(具体的にどのようにしたらよいかを教える)
(6)障害を理解して見守る
問合せ:役場保健福祉課【電話】57-6112
〔広報たがみまち きずな 令和6年3月号〕

周辺ニュース

ページ名 [[]] ()

〔〕

周辺ニュース

ページ名 [[]] ()

〔〕

周辺ニュース

ページ名 [[]] ()

〔〕

周辺ニュース

ページ名 [[]] ()

〔〕

周辺ニュース

ページ名 [[]] ()

〔〕

周辺ニュース

ページ名 [[]] 愛知県東郷町(子ども食堂・愛知県)
弘中英里議員▽子ども食堂について
質問:子ども食堂があると気軽に行けて友達もでき、みんなで楽しみながら食べられるのでいいと思います。
また、高齢者も無料にすると子どもとお年寄りがふれあうことができると思います。このような計画はありますか。
答弁:多くの子ども食堂は、役場などの自治体ではなく、団体や民間の事業者などが運営しています。
今後、町としても、子ども食堂や地域の人も集まることのできる地域食堂をつくりたい人や、始めたいという人から相談があれば、応援していきたいと考えています。
▽緑を生かした公園づくりについて
質問:町には大きな公園がないので、近隣市の大きな公園に遊びに行きます。
緑の町というキャッチフレーズがあるので、緑を生かして誰でも行きやすく利用しやすい大きな公園をつくったら、いろいろな所から人が集まると思います。
また、ガイドブックに載るような観光地がないので、森のアスレチックやバスケットゴール、サッカーゴール、緑や花が楽しめるウォーキングコースが自由に使える施設をつくったら町の目玉にもなると考えました。検討してもらえると嬉しいです。
答弁:アスレチックやバスケットゴール、サッカーゴールが使える公園は、町民の皆様にアンケートでご意見を聴きながら、何が必要かを決めていきたいと考えています。
これからも「緑を生かしてだれでも行きやすく、利用しやすい公園づくり」を進めていく取組を常に研究していきます。
〔広報とうごう 2023年10月号〕

このカテゴリには、ページまたはメディアがひとつもありません。

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
地域
不登校情報センター
イベント情報
学校・教育団体
相談・支援・公共機関
学校・支援団体の解説
情報・広告の掲載
体験者・当事者
ショップ
タグの索引
仕事ガイド
ページの説明と構造
ツールボックス