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フードバンク福岡

提供: 不登校ウィキ・WikiFutoko | 不登校情報センター
2024年3月15日 (金) 13:24時点におけるMatsu4585 (トーク | 投稿記録)による版
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NPO法人 フードバンク福岡

所在地 〒811‐1352 福岡県福岡市南区鶴田4丁目48‐4
TEL 092-710-3205
FAX 092-710-3206

周辺ニュース

ページ名 特定非営利活動法人フードバンク福岡 福岡県福岡市(食のニュース・福岡県)
10月は食品ロス削減月間「もったいない」をなくそう
食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物のことです。
令和3年度の農林水産省推計によると、全国で年間約523万トンの食品ロスが発生しています。
毎日1人当たり茶わん約1杯分の食べ物が捨てられていることになります。
このうち約半分が家庭から出ており、主に食べ残しや賞味期限切れ等によるものです。
市の調査では、未開封のまま捨てられた食品も多く確認されています。
●未使用・未開封の食品はフードドライブへ
家庭で使い切れない食品を持ち寄り、集まった食品を福祉団体等へ寄付する活動をフードドライブといいます。
区内に拠点がある特定非営利活動法人「フードバンク福岡」は、食品を提供したい人と必要とする人をつなぐ取り組みをしています。
「もったいないをありがとうに変えたい」と、個人からの寄付のほか、企業や農家からも印字ミスや規格外で販売できない食品を受け入れています。
昨年度は、県内で集まった265トンの食品を子ども食堂や福祉施設など235団体へ提供しました。
同団体事務局長の岩﨑幹明(もとあき)さんは「フードドライブは、食品ロスの削減だけでなく、食べ物を必要とする多くの人への支援につながります。
公民館や地域イベントでフードドライブが実施されるなど、この活動がもっと広がるとうれしいです」と話しています。
食品ロス削減の取り組みなどの詳細は、市ホームページ(「福岡市 食品ロス削減」で検索)で確認を。
問い合わせ:区生活環境課
【電話】092-833-4087【FAX】092-822-4095
◆フードドライブを実施しています
区内では次の5カ所で、未使用・未開封で賞味期限が1カ月以上ある食品を受け入れています。
▽フードバンク福岡
日時:毎週月・木・金曜日の午前10時~午後4時(祝休日除く)
場所:友泉亭1-21
【電話】092-710-3205【FAX】092-710-3206
▽マックスバリュエクスプレス各店
日時:毎月第2月曜日~日曜日の営業時間内
・片江店(片江四丁目)【電話】092-866-1214【FAX】092-866-1253
・南片江店(南片江六丁目)【電話】092-861-5860【FAX】092-861-5864
・友丘店(友丘二丁目)【電話】092-872-2112【FAX】092-872-5600
・干隈店(干隈二丁目)【電話】092-871-2882【FAX】092-871-3003
持ち込める食品の条件など詳しくは、市ホームページ(「福岡市 フードドライブ」で検索)で確認を。
〔福岡市政だより 城南区版 令和5年10月1日号〕

脱・食品ロス 私たち一人ひとりができること
◆まだ食べられるのに捨てる!?食品ロスが生む悪循環
食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のこと。日本では年間523万トン、このうち実に約5割が家庭からの食べ残し※1によるものです。
また、処分にも多額の費用がかかり、廃棄する食品の量に比例して、燃やすときに発生する二酸化炭素の量も増えてしまいます。
食品ロスは環境への負荷や、資源の無駄づかい、経済的な損失をもたらす大きな問題です。
食品ロスは、生産から消費までの長い道のりで生じますが、調理や適切な保存の知識を身に付けたり、買いすぎに注意したりすることで、私たちの身近なところから減らすことができます。
◆「もったいない」を「いただきます」へ
市民が食品を捨てる理由で最も多いのは「賞味期限切れ※2」。
買い物に出かける前に冷蔵庫をチエックする、食べきれない食材はフリーザーパックなどで冷凍するなど、日頃の習慣を見直すことが脱・食品ロスへの近道です。
市では脱・食品ロスに向けて、さまざまな取組を進めています。
※1 農林水産省「食品ロス量(令和3年度推計値)」
※2 古賀市「食品ロス実態調査結果(令和2年度)」
(1)フードドライブ
家庭で食べきれない食品を集め、「NPO法人フードバンク福岡」を通じ、市内の子ども食堂などに寄付しています。
▽フードドライブの条件
(1)賞味期限が1か月以上ある(当月末時点から1か月以上)
(2)未開封で包装に破れがない
(3)常温保存ができる
【受付】環境課窓口
・詳しくはこちら
※QRコードは広報紙をご覧下さい。
(2)てまえどり
商品棚の手前から積極的に選ぶ「てまえどり」。
販売期限切れの廃棄を減らす効果が期待できます。
すぐに食べるものは「てまえどり」!
◆皆さんの寄付から「ごちそうさま!」が生まれています!
~NPO法人子どもパートナーズHUGっこの現場から~
子どもの居場所である「たまりんば」では、食事の提供も実施しており、たくさんの子どもたちが参加しています。
運営には食材費や会場費など多額の費用がかかっており、フードドライブからの寄付の一部が食材として活用されています。
問合せ:環境課【電話】942-1127
〔広報こが 2023年12月号〕

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