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小澤はりきゅうマッサージ理療院

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ページ名:[[小澤はりきゅうマッサージ理療院]]、岩手県金ケ崎町、パンくず(障害者の周辺ニュース)<br>
 
ページ名:[[小澤はりきゅうマッサージ理療院]]、岩手県金ケ崎町、パンくず(障害者の周辺ニュース)<br>
 
'''障害乗り越え自立 金ケ崎 はり・きゅう師 小澤さんに大臣表彰'''<br>
 
'''障害乗り越え自立 金ケ崎 はり・きゅう師 小澤さんに大臣表彰'''<br>
金ケ崎町西根道ノ町の小澤信男さん(74)は、視覚障害を持ちながらも43年間、はり・きゅうマッサージ師として働いていることが評価され、第66回障害者自立更生等厚生労働大臣表彰(自立更生者)を受けた。15日に町役場で伝達され、小澤さんは「やれる限りは続け、地域の皆さんの健康に貢献したい」と意欲を新たにしている。
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金ケ崎町西根道ノ町の小澤信男さん(74)は、視覚障害を持ちながらも43年間、はり・きゅうマッサージ師として働いていることが評価され、第66回障害者自立更生等厚生労働大臣表彰(自立更生者)を受けた。<br>
自立更生者への表彰は自らの障害を克服し、他の模範となっている人をたたえて行われ、今回県内では小澤さんだけ。他に県内では更生援護功労者として種田捷記さん(80)=大船渡市=も同大臣表彰を受けた。
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15日に町役場で伝達され、小澤さんは「やれる限りは続け、地域の皆さんの健康に貢献したい」と意欲を新たにしている。<br>
小澤さんは20歳から視力が低下し始め、21歳で両眼同時に網膜剥離を起こし、25歳の頃に失明したという。一時は死を考えるほど思い詰めたが、長女の誕生を機に「こんな考えではいられない。娘を一人前にしないと」と発起してはり・きゅうマッサージ師を志し、県立盛岡盲学校で5年間学んだ。
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自立更生者への表彰は自らの障害を克服し、他の模範となっている人をたたえて行われ、今回県内では小澤さんだけ。<br>
卒業後の1972年4月、同町西根古寺地内に「小澤はりきゅうマッサージ理療院」を開業。長きにわたり人々の健康増進に貢献し、現在も続けている。町身体障害者福祉協会理事、奥州市視覚障害者福祉協会顧問なども務め、身障者の社会活動促進にも尽力した。伝達式には、妻のトヨ子さん(73)と共に出席し、髙橋由一町長から表彰状と記念品を受け取った。髙橋町長は「町民や患者の方々に真心ある対応をしていただいた。これからも元気で活躍してほしい」と激励した。小澤さんは「地域の人たちに助けてもらった。微力だが少しでも役に立てれば」と話し、理療院への送迎など長年健身的に支え続けたトヨ子さんに対しては「家内には苦労を掛けた。足を向けて寝られない」と感謝の気持ちを示していた。
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他に県内では更生援護功労者として種田捷記さん(80)=大船渡市=も同大臣表彰を受けた。<br>
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小澤さんは20歳から視力が低下し始め、21歳で両眼同時に網膜剥離を起こし、25歳の頃に失明したという。<br>
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一時は死を考えるほど思い詰めたが、長女の誕生を機に「こんな考えではいられない。娘を一人前にしないと」と発起してはり・きゅうマッサージ師を志し、県立盛岡盲学校で5年間学んだ。<br>
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卒業後の1972年4月、同町西根古寺地内に「小澤はりきゅうマッサージ理療院」を開業。<br>
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長きにわたり人々の健康増進に貢献し、現在も続けている。<br>
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町身体障害者福祉協会理事、奥州市視覚障害者福祉協会顧問なども務め、身障者の社会活動促進にも尽力した。<br>
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伝達式には、妻のトヨ子さん(73)と共に出席し、髙橋由一町長から表彰状と記念品を受け取った。<br>
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髙橋町長は「町民や患者の方々に真心ある対応をしていただいた。これからも元気で活躍してほしい」と激励した。<br>
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小澤さんは「地域の人たちに助けてもらった。微力だが少しでも役に立てれば」と話し、理療院への送迎など長年健身的に支え続けたトヨ子さんに対しては「家内には苦労を掛けた。足を向けて寝られない」と感謝の気持ちを示していた。<br>
 
〔2016年12月16日 [[岩手日日新聞]]〕 <br>
 
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2016年12月21日 (水) 16:16時点における版

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所在地 岩手県金ケ崎町
TEL
FAX

周辺ニュース

ページ名:小澤はりきゅうマッサージ理療院、岩手県金ケ崎町、パンくず(障害者の周辺ニュース)
障害乗り越え自立 金ケ崎 はり・きゅう師 小澤さんに大臣表彰
金ケ崎町西根道ノ町の小澤信男さん(74)は、視覚障害を持ちながらも43年間、はり・きゅうマッサージ師として働いていることが評価され、第66回障害者自立更生等厚生労働大臣表彰(自立更生者)を受けた。
15日に町役場で伝達され、小澤さんは「やれる限りは続け、地域の皆さんの健康に貢献したい」と意欲を新たにしている。
自立更生者への表彰は自らの障害を克服し、他の模範となっている人をたたえて行われ、今回県内では小澤さんだけ。
他に県内では更生援護功労者として種田捷記さん(80)=大船渡市=も同大臣表彰を受けた。
小澤さんは20歳から視力が低下し始め、21歳で両眼同時に網膜剥離を起こし、25歳の頃に失明したという。
一時は死を考えるほど思い詰めたが、長女の誕生を機に「こんな考えではいられない。娘を一人前にしないと」と発起してはり・きゅうマッサージ師を志し、県立盛岡盲学校で5年間学んだ。
卒業後の1972年4月、同町西根古寺地内に「小澤はりきゅうマッサージ理療院」を開業。
長きにわたり人々の健康増進に貢献し、現在も続けている。
町身体障害者福祉協会理事、奥州市視覚障害者福祉協会顧問なども務め、身障者の社会活動促進にも尽力した。
伝達式には、妻のトヨ子さん(73)と共に出席し、髙橋由一町長から表彰状と記念品を受け取った。
髙橋町長は「町民や患者の方々に真心ある対応をしていただいた。これからも元気で活躍してほしい」と激励した。
小澤さんは「地域の人たちに助けてもらった。微力だが少しでも役に立てれば」と話し、理療院への送迎など長年健身的に支え続けたトヨ子さんに対しては「家内には苦労を掛けた。足を向けて寝られない」と感謝の気持ちを示していた。
〔2016年12月16日 岩手日日新聞〕 

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