創造展会場の下見

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〔2010年3月25日〕
「3月9日の続き=創作展の会場見学。同行者は3名。
(1) 5号館「学生支援センター」2Fのフロア―全体が521号室。
フロア―他スペースは通路、階段、トイレ。約1060×1380のやや縦長教室。
3人座りの長机が4列11行並ぶ広さ。
教室前面・教壇側に、黒板(360×120)、掲示ボード(画鋲が使える。180×120)が黒板の両サイド2面、前面の片隅に流しがあり、水が使える(お茶コーナーにできます)。
教室の入り口は廊下に沿って前と後ろの2ヶ所。

(2)奥の右サイド教室壁面に大型の絵をおく、教室後ろ面が実演スペース(絵を描いたり、製本作業をするのもよい)、教室中央にロ型に机をならべて展示コーナーを2つ作る。
この展示コーナーに作者別に作品をまとめるのは、これまでと同じ。
前面の掲示ボード(これまでにはなかったスペース)を使う作品は生まれますか?

(3)重視したいのは、感想を記入する方法。
作品1点ごとにと作者と番号をつけたカードをおきます。
そこに感想を書く作者単位の所定カードをおき、作品名と番号をつけます。
このカード置き場で作品をみながら記入できるようにします。

(4)作者が個人ノートを作りそれに感想を書いてもらうのもいいですが、それは他の人にも見れるようにコピーさせてもらいます。
後日まとめて感想コメント集をつくり作者等に渡します。

(5)その場でも販売できる作品等は、作品カードに価格を記載しておきます。
即売品になります。
書籍・本タイプは価格を書いた栞を利用します。

 

(旧「片隅にいる私たちの創造展」より転載)

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