年末に「不登校生の受け入れ、中退生のフォローに関する調査」というアンケートを送り回答をえました。
そんな時、次の連絡がありました。
(1)〔2010年12月31日〕
年末のお忙しいところ申し訳ありません。
私はH大学現代福祉学部現代福祉学科2年の○△と申します。専門ゼミで私のグループでは、高校中退について調べています。
支援団体を探していたところ、不登校情報センターがありました。もしよろしければ、高校中退者等にどのような支援を行っているのか教えていただけないでしょうか。
下記に私の連絡先を書いておきます。連絡していただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
連絡先 ○△(090-×)
(2)これに返事を1月2日にしたのですが、その返事の控えは取っていません。
アンケートの集約と分析もお願いできないかを書いておきました。
それへの返事が次のメールです。
(3)〔2011年1月5日〕
返信ありがとうございます。
アンケートの集計、分析等の協力の件についてですが、グループで話をしました。ぜひ協力させてください。
お願いがあるのですが、集計結果や分析を私たちのグループの研究に使わせてもらえないでしょうか?使わせていただくことができれば、うれしいです。
その際には、個人情報には細心の注意をします。
よろしくお願いします。念のため、連絡先を明記しておきます。
H大学現代福祉学部現代福祉学科2年 ○△
(4)1月5日の返事です。
返信、受け取りました。ありがとうございます。
「不登校生の受け入れ、中退生のフォロー」調査の集計と分析をお願いいたします。
今日までに返ってきた回答は47校です。ここまでの回答は文書入力がすんでいます。
調査の範囲を超えた問題意識があれば、今後の私にも参考になると思いますので、現実に対する批判とともに、調査自体に対する批判精神を期待します。
金土火水曜日の午後であれば、在室していますので連絡をください。
松田武己
(5)不登校情報センター 松田様
返信ありがとうございます。
集計と分析を行う際なのですが、私たちが直接不登校情報センターのほうに伺い、集計や分析のお手伝いをさせていただくのでしょうか?そのあたりが分からなかったので、連絡させてもらいました。
H大学現代福祉学部現代福祉学科2年
(6) 1月7日の返事
どうすればいいのでしょうか?
(1)回答原文と文書入力の校正。
(2)集約(これは簡単)。
(3)分析(経過から見た評価と現状の把握、問題点または当事者の視点など)。
(4)発表の仕方(そちらの研究に利用していただくのには問題ありません⇒個別の学校を表記するときは注意)。
このあたりがテーマになると思いますが、少し意見を聞いておきたいので電話・来所などをお願いします。
松田