引きこもり後を考える会

岡田誠さんの計画の要旨です。

「引きこもりを考える会」立ち上げ計画
これまで、引きこもりに関する自助グループはありましたが、その後をフォローする団体はありませんでした。
引きこもり当事者の居場所、社会参加のステップとしての機能をもつ自助グループは、非常に重要です。
「引きこもりからの脱出=ゴール」ではなく、新たな人生のスタートと感じます。
就職、人間関係(職場・家族・友人等)、恋愛、結婚、出産、子育て…などが二重にも三重にも苦悩になります。
このような問題を共有できる「引きこもり後を考える会」の立ち上げを考えました。
連絡先:tie-sunflower.fs32@ezweb.ne.jp 岡田誠

不登校情報センターもできるだけの協力をしたいので、よろしくお願いいたします。

不登校体験者の手記を募集

不登校・中退等を経験した生徒の学園体験記を募集します。
(1)主 旨
不登校や・中退などをした人が、高校に入学し体験した手記を募集します。
不登校情報センターのサイトの中にコーナーをつくって紹介します。
コーナー名「元不登校生たちの学園体験記」(仮称)。

(2)内 容
小学校・中学校・高校での不登校体験、助けてくれた友達のこと、
学校や教師との思い出、見守ってくれた家族、学園生活、勉強や授業など
実話・エピソードを中心に書いてください。
特定の個人を攻撃するものは採用いたしません。

(3)分 量
原稿用紙に換算すると400字3枚(1200字)から30枚(12000字)程度。
メール〔open@futoko.co.jp〕かフロッピーディスクに入力してお送りください。

(4)送付する原稿には、お名前、ご住所、男女別、執筆時の学年・年齢と希望するタイトル(題名)を書いてください。

(5)サイト(ホームページ)への掲載
タイトル名、お名前(実名でなくても仮名、ペンネームも有効)、執筆時の学年・年齢、男女別。
文中に登場する先生、友達、家族などの実名は出せません。
学校の実名を出せないことがあります。
掲載の取り消しを求められない限り継続して掲載します。

(6)掲載料・原稿料
掲載料は無料です。
採用した先着10名様に図書券をお送りいたします。

送付先の編集室:〒124-0024 東京都葛飾区新小岩2-3-11-503 
不登校情報センター
「生徒の体験手記」募集係。
TEL03-3654-0181

*このお知らせは「情報・広告の掲載」>「体験手記の募集」欄に掲示いたします。