『ひきコミ』6月号の目次内容

『ひきコミ』弟91号=6月号ができました。
今回は簡素な感じがします。
連載は二条淳也「高齢ひきこもり」のなかの2本ー「ひきこもりから抜け出すとき」と「私が出会った職場」。
きのことりおじさん「北の国から」という新連載で、初回は「北海道 真夏の夢」。
ライオン丸「身近にある史跡と名所」は39回になり「曹洞宗大本山総持寺の特別展」。
加倉井亮央は連載を3本平行しています。連載名は省略し今回のタイトルは「働く意味を考える(4)」「悪業を素直に認む」「『老子』(2)」。
松田武己は「親と子の会話」=6月5日に横浜で講演する下書き原稿です。
文通投稿がないのが寂しいです。連載が中断になっている人もいます。
他に親の会やカウンセリングなどの日程をお知らせしています。

ブログにカテゴリーとタグを設定

これまでにこのブログ「不登校情報センター・センター便り」に書きました139件を「カテゴリー」にわけ、「タグ」を付ける作業をしました。
不登校情報センターのウェブサイト全体に通用する「カテゴリー」、「タグ」を設定したいわけですが、Wikiページにはタグを付けにくいので「不完全にはなるけれどもかなり有効」というのが求めるレベルです。
「カテゴリー」は、あるテーマについての概念的なまとまりで、階層構造を持つことができるもの、したがってウェブサイト全体を意識するものになります。
「タグ」はある説明に“マークアップ言語”とありました。文章の中に出てくる言葉のうちある重みを持つものという基準をつくり、実際の作業のなかで多少のゆらぎを感じつつ終了しました。
既にウェブサイトの一部に「カテゴリー」と「タグ」を設定し始めています。これからは設定作業をしつつ、より的確なものにしあげていくつもりです。