引きこもり後を考える会の準備会

引きこもり後を考える会の準備会をしました。
参加者は呼びかけの岡田さんと3人、松田を加えて5名です。
準備というのは、6月25日夜に会場が取れたのでの第1回の会を開くためです。
内容は、準備というよりも予行演習のようです。
こういうことが話せる会にしたいというものでした。
いくつかキーワードになる言葉があったように思います。
○年収200万円で暮らせる条件があれば、そこを目標に出来るかもしれない。
*「それでは生活できない」と否定するばかりでなく、現実的な目標にできないか。
*同時に公の制度を使う、自主的な「つながり」をつくり条件を広げる。
○「つながり」とは家と職場以外に居場所があること。
○不登校情報センターでの収入は「障害者の作業所以上で、アルバイト未満」、1つのつながり。

大阪の「親のネットワーク」から会報到着

大阪で活動をしている「中卒・中退の子どもをもつ親のネットワーク」から会報が送られてきました。
会報名は会名と同じで、227号になります(たぶん20年ぐらいの活動歴)。
内容は、同会の定例会の案内ですが、大部分は同会に寄せられたいろいろな便り・案内類です。
かなり以前にも何度か送っていただいていますがこの点は同じです。
大阪で活動していますので、関西方面のイベント情報がわかります。
さっそく「イベント情報」に6件を掲載しました。
あわせて今後とも情報入手の方法として送っていただくようにお願いしました。