相談を受けた件数はやたらと多いです。数百件か千件を超えるかもしれません。
しかし、受け答えをするだけで相談したことになるのか、いつも心のこりの中の相談です。
それがカウンセリングとは違うのかもしれません。
子どもが実際に何かの動きに移せるのを確認する機会は限られるので、できれば数か月から1年後の様子を知らせていただければいいのですが。
その点、訪問サポートになったり、居場所に来てもらったりするようになると、その後の様子もわかりうれしいものです。
親の会につながる、別の心理相談室に行くように紹介できるのは、両者の中間になります。
不登校情報センターを立ち上げ、相談活動を始めて16年になります。
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