「相談員募集」をみて、自分の子どもさんが引きこもりを経験されたお母さんから連絡をいただきました。
特別に勉強したことはないし、資格もない、けれども経験を生かしたいということです。
1月1日のブログ「カウンセラー・相談員」の趣旨でお答えしました。
答えながら思ったのは、子どもが不登校や引きこもりを経験し、それに真摯に対応されたことは、その人の財産であり業績になります。それを生かす活動として引きこもりの相談をすることはしごく真っ当な感じがします。
いくつか提案しました。
(1)親の会に来て、他の様子を知るとともに、実際の質問に自分の経験から答えてみる。
(2)ネット相談の、子どもが当事者である一員としてネット相談活動に参加する。
(3)比較的近いところに住んでいますので、相談に来るようにお誘いいたしました。