子若法立案の広田先生が講演

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27日(日)の講演会「子ども・若者ビジョン(2010年)の新しさ」を、子ども・若者育成支援推進法(子若法)の立案にかかわった広田照幸先生に話していただきます。かつしか市民大学の講座です。会場は亀有地区センターホール・リリオ館7階です。会場は広いので当日参加もできます(参加費無料)。
これを準備する「かつしか子ども若者応援ネットワーク」の全体会(23日)の集まりは少人数でした。6回目の講座ですから多少慣れてきたことや3学期の忙しい時期などの事情が重なったためでしょう。
全体会では他にいくつかの状況が話されました。葛飾の教育に関しては、中学校の学区を外す方向にある、小学校・中学校の一貫校が設立される、夏休みの短縮化が検討されている。これらは地域の実態から生まれたものというよりは、他区で行われたことを引き移そうとするもので、早期教育、知識の詰め込み促進になるものです。
むしろ高校を卒業した後の所属をなくした青年への教育的なサポートが必要です。教育の前倒しよりも後倒しが求められているのです。都立のチャレンジスクールでは高校とはいえ4年、5年、6年の在籍の中での対応が考えられ、取り組まれ始めました。こういうことが葛飾区の地域条件の中で、具体的に考える役割が「かつしか子ども若者応援ネットワーク」に求められそうです。学力に代わる教育評価方法として、社会力がどれだけついたのかの教育評価基準を提起できるようになれば、葛飾発の現在に必要な教育運動になりませんか。
今回は話し合われたことに、私の意見を取り混ぜて報告いたしました。

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