事務作業グループでの“メンタル相談の表現”を生産システム化

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事務作業グループの「体験者から見た不登校・引きこもり・発達障害の表現ページ」を書くのに20分ぐらいを充てました。
3名で書いたのは、依存症、嘔吐、摂食障害、対人恐怖、デイケア、12ステッププログラムの6項目です。これを書けるメンバーが増えると恒常的な“生産システム”になるかもしれません。

一方「メンタル相談」ページに紹介する施設等を大幅に増やせる条件が整っています。この日の作業内容は未掲載のメンタル相談施設(医院・心理相談・身体療法・ヒーリング・教育相談など)に紹介依頼をFAXで送信しました。
この元になる素材カードは、これまでのいろいろな機会に控えておいたものです。数百件になりますがFAX番号が不明・不所持のところもあり、送信可能な件数は半分程度です。しかも1日に送れる件数は限度があります。事務作業グループで何回かに分けてこの作業を続けます。

事務作業グループは作業終了の最後に各自が「作業ノート」を書いています。これは将来、一つひとつの作業マニュアルを作成する元資料にするつもりのものでした。ところがいざマニュアルを作ろうとしても上手くできません。各自が頭(記憶)に残しても、初めて見る人には伝わるようにはなっていないからです。
事務作業の場に提出する前の段取りから、終了後の扱いや片付け方までを含めて、作業の各段階を細かく書いておかなくてはなりません。先日からそれに気づいて書き方を変え始めました。

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