今日6月8日(日)の「大人の引きこもりを考える教室」の参加申込が続いていて先月に続いて多くなりそうです。2時間のなかでは人数が多いと具体的なことに十分に進めない可能性があります。
それを解決する方法として、今月22日(日)に「在宅ワーク・居場所ワークのすすめ―高年齢ひきこもり経験者の社会参加の方法」説明会を予定しています。
親子・家族関係などの日常の対応とは違う方法です。
自宅に引きこもったままの状態でできること(引きこもったままでの社会参加)、就職型の社会参加ではなく居場所の通う(居場所を第二の引きこもり場所にする)あたりから、対人関係を重ねる方法をお勧めします。
高年齢になっている引きこもりの子どもにどうすればいいのか思い悩んでいる親、手の打ちようがないと思っている人に「それならできそう!」という方法を説明します。
『在宅ワーク・居場所ワークのすすめ』という企画案にまとめました。今日はそれを私とともに説明できる実行者ともいえる人と話しました。三田佳幸さんといいます。内容面では私なんかよりも詳しい部分がありこれから期待できます。ぜひ22日に参加してください。