私が不在のときの事務作業で現われたこと

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6日の事務作業グループは4名が参加しました。強い雨の中を数キロ歩いてぬれてきた人もいます。
4日の私が不在のときの作業は、聞くところによると脇目も振らず(?)集中してやりとげました。参加の5人は決まったこと全部を終えておきたいという意識になったようです。途中の「有効でもあるムダ話」がなかったことが特徴です。
私としては逆に時間途中で終わる状況をつくらないようにある量を準備したつもりでした。これはこれである種の完璧性の表われです。これをどこかで気づいているので支障にならないように気をつけていますが、思わぬ形で表面化したのです。
「有効でもあるムダ話」ができるようになることは何かにつけて必要なものです。対人関係とか、社会参加のときに必要な力というか条件は、このようなものです。絶対に必要というのではなくバランスとしてそういう部分があるのが必要なのです。そういうものがないと逆に自然な人間関係や社会的なつながりはできにくいです。それはある意味で偏りなのですが、バランスが取れていれば個性と扱われる範囲のことです。
私が不在のときの事務作業は、それを経験し意識することになりました。

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