不登校生・中退生を受け入れる高校等の学費はいくらか

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「どの学校が安いですか」と学費の問い合わせを受けていますが、大まかに答えるのもなかなか難しいものです。
学校側はそれなりに提示していますが、条件があり実際にいくらになるのかは確定しがたいからです。インターネットを見られるなら不登校情報センターのHPで、「鹿島学園高等学校 通信制課程 津田沼キャンパス」を検索してみてください。比較的詳しくでています。
入学時には、入学検定料(入学試験料)があります。学校によってはこれを書いていません。授業料は、通信制高校のほとんどが履修科目の単位数ごとに学費をきめており、これは受講科目が明確でないと計算できません。履修単位数により変わります。
通学コースの場合は、1日コース、2日コース、3日コース、4日コース、5日コースに分かれています。これも生徒がどれを選ぶかにより変わります。履修科目数とコースの日数はだいたい比例します。どちらになるのかは学校によるはずです。そのほかに、就学支援金・一括納入による割引や免除もあります。
これらの条件が学校ごとでも生徒個人でも違いますから、学校間でも比較することはきわめて困難です。
さしあたり通信制高校に限っても、答えはあまり参考になりません。
(1)公立高校が私立高校よりもかなり安いこと。
(2)通信制サポート校は、提携する通信制高校の学費が別になりますので、合計すると、通信制高校よりは高くなりやすいことです。
(3)対策としては入学を考えている学校に相談に行き、個別に聞いてくることです。学校説明会や相談会を開いていますし、個別の相談も認めているところが多いです。多くの人がしている方法で土曜日に連絡をして行くというのはいいとおもいます。ここでは学費に関して公表していないことも話されることがあるようです。たとえば生活保護世帯の場合や成績優秀者の場合の特別なものです。
これらを全体的に知ろうとするには、時間と金をかけて取り組まなくてはなりません。そして学校側にはこれらの公表を上手く公表する方法がないので壁は厚いと思います。調べた結果も翌年にはまた変わることが多いので、調べても追いつかないのです。

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