SNSの波にむかってボチボチと進みます

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一通の連絡が届きました。私とほぼ同世代の方からのものです。
「HPをなくしますので、情報センターの紹介も解除してください。当方はサイトから来院される方は皆無に等しいです。昔からのアナログで体験した方のご紹介に頼ります。DMによるアナログ式で悩んでいる親の直接に届けようと思います」というものです。
私がパソコンに直接に触れたのは5年前の2009年5月のことです。ある人にブログを設定していただき、ほとんど毎日のように何かを書き続けました。
毎日書くのは以前からの習慣でしたが、それをブログやネット上に移したしたわけです。文書中心にそれ以来書き続けています。
ホームページもWikiシステムにしていただいたおかげで、ほとんど毎日のように書き続けています。

この5年間にもパソコン世界、ネット世界に大きな変化がありました。2009年の時点ではるか後方にいたわけで、普及版タイプの先頭集団さえはるか前方にいてみることさえできません。それでもよく知る人が自動的に何かをできる仕組みを作っていただいたおかげで、その舞台上で文書を書き続けています。知らずにSNS・ソーシャルネットワークサービスに足をかけている状態です。

しかしここに来て、遅まきながらSNSを意識してその最後尾に触れようと考えたのです。
数日前からFacebookの初歩を使えるようにしたいと苦戦しています。自分で何かをしているのか知らずに操作をしています。なにしろ自分の記事に知らないうちに「いいね」を押しているらしいのです。ひどいものです。

HPをつくっただけでは、誰もその存在を知りえないほど膨大な情報があふれる時代を迎えました。HPを設けて待っていても来客がないというのは本当でしょう。しかし、HPがないとなるとまた違います。それは屋号がなく活動していることと同じです。
アナログに徹してDMや紹介に徹するのはその意味でわかります。しかし、前に進んでいこうとする取り組みには無茶です。HPからSNSに進むしかないといえます。
今日、Facebook上である人に、一つのきっかけから友達申請をしたところ「会ったことがない人とは友達にならない」というしごくもっともな返事がありました。
何のことはない、数日前まではこれは自分のやりかたでした。いや顔見知りであっても、あえてFacebookの友達になる必要性さえ感じていなかったのです。
それがFacebookの初歩を使えるようになろうとして何かをしたとたんに出会った〝アナログ型〟のすばらしい壁です。

69歳になってからの宿題は、絵を使えるようになること、SNSのどれかになじめるようになることです。ボチボチいくしかありませんね。

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