引きこもり“卒業組”が集まってきて食事会

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24日、振替休日の夜、不登校情報センターの“卒業組”5名が食事会に集まりました。
Shim、Yosit、Abm、isRock、Nakjiというメンバーです。夕食のため外出していた私と藤原さんが戻ってくると5名が食事づくりをしていました。
食べ物を買ってきて食事会をするのではなく、食材を買ってきて食事をつくる。そうです、これがいつもの流儀の食事会でした。その方が安上がりですし、集まってくる効果も内容も濃くなります。何よりも料理人が多いです。一人当たら300円ぐらいと、チラッと聞こえました(?)。
私は自分の作業をしていて、そのうち一休みのため横に寝ていると、食べ物のおすそわけが回ってきました。特製のピザです。他にもいろいろ出てきました。夕食をすませていたし、元もと小食なので多くは食べられません。とにかくどうしてそこまでできるのと思うほどの出来栄えです。この食事会は一種の“同窓会”です。
“卒業組”はアルバイト的なことをしている人が多く、そこでは引きこもりの無業状態とは違う現場にぶつかります。たとえば顔を合わせた人にどのタイミングでどの程度のあいさつをすればいいのか、丁寧すぎて仕事のペースが遅くなるけれどもどう省けばいいのかわからないとか。多くのばあい丁寧すぎる対応といわれるのですがそこから始めるしかないのです。こういう事情は私には貴重な情報収集の機会でもあります。もしかしたらそういう体験交流の機会になっているのかもしれません。今回は私はほとんど寝ていて聞いてはいませんが…。

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