葛飾区教育センターと江戸川区教育研究所をお訪ねしました。カウンセラーの大空さんとトカネットの藤原さんと一緒です。目的は『都内東部エリア・不登校の親子応援ガイドブック』に紹介する情報提供の依頼のためです。
葛飾区教育センターは担当者が不在につき施設の管理者に資料を渡し、改めて出直すことになりました。江戸川区教育研究所は、担当の方とおおよそ1時間にわたり、お願いの趣旨を話し、いろいろな状況を話していただくことができました。
これはアポイントなし(面会予約なし)のお願い行動です。意図的にアポイントをしませんでした。教育委員会関係ではこういうアポイントなしで訪ねた経験がこれまでもあります。
以前にアポイントをしようとしたとき、電話を受けた人から要件を確かめられ、「関係資料を送ってください。検討してお答えします」の形になり、結局それっきり何の音沙汰もない経験をしています。これほどではなくとも“適当な”ことで遠まわしに面会を回避されたこともあります。こういう事態を避けるにはまず面会に行くことが良いと考えたためです。
会って話さないことには伝わらないことはあります。公共機関の担当者は多忙とは思いますが、私なりの教訓によりこのようにしました。しかし、目的の行動はまだ途中です。