ポータルサイトの時代を迎えつつあります

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「メンタル相談」の充実のために全国のカウンセリングルーム等を検索・調査しています。気づいたことの要点を紹介します。
施設にはかなり立派なホームページをつくっているところもあります。しかし訪れる人は全般的に多くはなさそうです。
反対に自前のホームページを持たない施設や、そのホームページが検索上位に浮かんでこないところもあります。ブログにしているところや、Facebookにしているところが増えてきました。

その一方で、いろいろなポータルサイトがあり、そこに登録している施設が多いです。自前のホームページよりもこちら側からの来客が期待できるかもしれません。
これらのポータルサイトは、大きく分けると2系列になります。地域と種類、および両者の融合したポータルサイトです。地域系列は都道府県別、自治体単位や市区別です。
種類系列は複雑です。業界団体(臨床心理士会などもそれになります)、睡眠障害のサイト、うつ対策のサイトなどが該当します。これが地域系列と複合し連動した分け方になります。
こういうポータルサイトのいくつかに登録することで、来客が見込めるレベル(?)になるのでしょう。実際にはまだそれほどではないかもしれません。いずれ有効性は高まるでしょう。実は不登校情報センターの「メンタル相談」ページもその1つに成長しています。

ポータルサイトに紹介される各施設の内容は、そう充実しているとは思えません。
所在地と電話番号だけ、それにGoogleの地図が加わっただけのものもあります。当該施設からの応答なくできるものです。こういうポータルサイトは、同じ要領で全ての業界で全国展開していると予測できます。この情報提供の質は徐々に充実に向かうものと思います。
その中で不登校情報センターの「メンタル相談」はかなりの充実した情報を集め提供していると判断できます。内容面ではAクラスといっていいでしょう。当該施設からの情報を受けなくてはできない情報が中心になっている点が評価できそうです。
内容面では地図情報を加えることができそうです。そうすれば最寄駅情報も自ずとわかるようになります。
しかし、カウンセリング施設を中心にみると、500カ所の情報提供件数はBクラスないしCクラスです。これを数倍にすれば、量的な面でもAクラスになります。
不登校情報センターの「メンタル相談」の表示面で優れているのは都道府県ページが市区町村別に一覧表になっていることです。簡単な種類別(心理相談室・教育相談室・ヒーリング施設など)もあります。その表一覧ページと個別施設の詳細ページが連動しているのが見やすい・探しやすくしています。
既にある他社のポータルサイトに学び、情報を加え、向上させていくことになります。「メンタル相談」は独自のポータルサイトに向かっています。

意図していなかったのですが、昨年は教育団体など類似のページ群を統合しました。「メンタル相談」は全体に件数が少なかったので初めから細かく分けてこなかったのです。それが功を奏した格好です。
昨年から学校関係と社会参加の準備施設など類似のページの統合が進んだので、ポータルサイトにできそうです。フリースクール類、通信制高校と連携校、通信制大学・放送大学、夜間中学と通信制中学などがそれにあたるページです。
ほかに遅れるにしても程があるところですが、とにかくポータルサイトの時代に入ったのです。そのなかでも最大の特色になるのは「公共の相談機関」ですが、これはなお調査と制作の途上です。全体を短時間で広く高くを達成することは難しいので、少しずつ着実に進みます。

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