意外なことから中学2年生の女の子が宿題をするために来始めました。
宿題でわからないところがあるというので見ると、どうしてこれを宿題にするのかと思う問題集です。生徒の学習レベルを無視したものを機械的に宿題にしているだけです。問題集の空白に答えを埋める作業をしても、何の学習の力にもならないと感じました。着実に「わかり・できるようになる」教材が選ばれていません。
もしかしたらこの生徒は特別なのかと思いますが、中学1年の教材を用意してみようと考えました。明日はもう一人増えるかもしれません。
昨日は小学生低学年の子に漢字を教えるボランティアを募集しました。
これに加えて、この中学生にも教えてみようというボランティアも募集します。両方の子どもに関われる人でもよさそうです。週1回以上来られる方からの連絡をお待ちしています。
不登校情報センター・松田武己(たけみ)。
TEL03-5875-3730、FAX03-5875-3731、メールopen@futoko.info
よろしくお願いいたします。