『ポラリス通信』3月号を編集・制作

会報『ポラリス通信』3月号(第26号)を編集・制作しました。
3月の親の会などの予定のほかに、松田のエッセイ「子どもの自立と親子の依存関係(2)」、
居場所ワーク(サイト制作と事務作業グループ)の説明、第2回トカネットの会、MeetAgainの会、パステルアート教室の案内などで合計8ページです。
発送は明日になります。関心のある方には100円でお送りします(切手100円分)。

メンタル文通に文通希望者の紹介文を募集中

文通ボランティアを希望される人から連絡をいただきました。
やり取りするなかに次のように書いてこられました。

「話を聞いてもらいたい」という方からであれば、わたし的にはどなたからでも構わないと思っています。「この人としたい!」ではなく、「誰か私の話を聞いて!」という方がいらっしゃれば、それで構いません。

手元には数名の方の自己紹介を書いた冊子「文通コーナー〔2015年2号〕」があります。この方にはこのミニ冊子を送ります。そこに掲載している人にお返事を書いていただければ文通参加になります。
受けとった人は手紙に書かれている内容に応じて返事を書くはずです。相手がわかるにしたがって自分の紹介をより詳しく書きます。よく知らない人には詳しくは書けないものです。

不登校情報センターの取り組む文通は“メンタル文通”と称しています。心理的に負担を持つ人が集まるのが不登校情報センターの文通です。メンタルな人は文通の相手選びにもことさら慎重です。書く内容もかなり気遣いしています。
対面であれば相手の姿を見ることもできるし、振る舞い方や話し方も知ることもできます。文通にはそういう相手を知る手がかりがありません。慎重でありながらも自分を少し見せていかなければ手紙をやり取りする糸口が見つかりません。
こんなことに留意しながら次号の「文通コーナー」用に文通希望の自己紹介文を書いてみませんか。あなたからの自己紹介文を募集中です。