半引きこもりのAくんとは外出先でサポート役に引き会わせ

19日の日曜日は20代後半の半引きこもり状態の青年Aくんに会いました。かなり遠方の人で、途中の町でAくんと母親と私、それに私から引き継いでサポート役になるTくんの4人が初顔合わせ。
この日の目標は、Aくんが親しめる雰囲気でSくんとつながる関係をつくることです。日曜日の外出先は人出があり混雑しています。ゆっくりできる場探しに手間取りましたが、なんとか目標に到達しました。
このセッティングにおよそ2週間かかりました。かなりスムーズにできた方です。
TくんはAくんよりは年長でこれまでもこれに似たサポート経験があります。とはいえTくんにとっても容易なこととは言えないでしょう。Tくんにも感謝です。

不登校の親子応援ガイドブックができました

東京都内東部の不登校の親子応援ガイドブックが完成しました。Eakkasねっと編『翼を抱く子どもたちへ』が正式名です。Eakkasは、江戸川、足立、江東、葛飾、荒川、墨田という東部の6区のイニシャルを並べたものです。A4版64ページ、「頒布価格500円(支援金として)」としました。
編集実務を一手に背負っていただきましたHさんには感謝のことばもないほどです。ご苦労さまでした。不登校情報センターとして担当しました、江戸川区・葛飾区の関係者にさっそく送りました。
このガイドマップをどう活用するのかがこれからの課題です。
公共機関等の窓口におかせていただくことも考えています。とくに関心を持って動く人に手渡すことが大事だと思います。申込みがありましたら送らせていただきます。
発行の機会に不登校をテーマにするイベントも考えています。そのイベントの告知や報告が新聞等で報じられると別の可能性が開けるかもしれません。子どものSOSソングライター、悠々ホルンさんにも協力をお願いしようと思っています。
5月15日(金)夜、ガイドマップ作成にかかわった人が集まり、交流し、話し合う予定です。場所はJR総武線亀戸駅近くにある亀戸文化センター(カメリアプラザ)です。