大型連休には関係なく事務作業グループ等に4名が参加

4月最後の事務作業グループは、学校関係の情報更新の依頼作業の整理から始めました。
GWが始まっていますが、こちらは水曜日として通常のワークの日になります。ただし参加者は4名です。
学校関係に続いて学校とは違う不登校生を受入れる団体・施設の情報集めです。福祉団体(養護施設、情緒障害児短期治療施設など)と青少年文化団体(少年自然の家、ホーススクールなど)です。サイト内で紹介している団体は少ないですが手元の資料はかなりあります。そこに情報の提供をお願いしました。
後半はさらに違ったものです。カウンセラーの養成学校の情報を少し掲載しています。これをもっと探そうというわけです。進めるうちのソーシャルワーカーと精神保健福祉士の養成・教育機関も探すことになりました。最後には20近くの学校のリストができました。もっとあると思います。5月に入ってから情報収集するテーマの1つです。

「発達障害の学校」分類を検討します

紹介する団体・機関数が少ない分類(カテゴリ)をわかりやすくしました。該当するのは次の4分類(カテゴリ)です。
青少年文化団体は少年自然の家、ホーススクール、冒険教育機関などです。サイト内に12道県の13団体あります。
福祉団体は主に児童福祉団体です。情緒障害児短期治療施設、養護施設などで8都県10団体があります。
養護学校・特別支援学校は心身に障害がある子どもの教育機関です。詳細ページがあるのは11府県14校です。
ネット(WEB)スクールは、ネットを使う自宅学習の方法で、6都道府県8団体です。
これらは分類(カテゴリ)のトップページから全部の団体・機関名を見られるようにしました。
数の多いものはそうはいかず、都道府県単位に分類しそこで団体機関名を見られるようにしているのですが、団体数が少ない分類はその中間部分を飛び越えて全体把握しようとしたのです。
他にもこのような仕方がよいものもあるかもしれません。

そうしながら改めて気づいたことがあります。
発達障害と周辺状況の子どもへの対応機関に分類がないことです。現在はフリースクールに分類されていることが多いのですが、いざ探すとなるとフリースクールの1団体ずつを読み込んで探すことになります。
4月に入って、発達障害に「特化した施設」、「専門教育学校」を名乗る2団体から情報提供をいただきました。まずここから手をつけるのがよさそうです。たとえば「発達障害の学校」としてまとめます。
将来的にはその「発達障害の学校」と「養護学校・特別支援学校」を統合して「発達障害を含む特別支援学校」あたりを考えました。