教委と教育相談室、適応指導教室の依頼状況が進展

全国の市町村教育委員会と東京都の区教育委員会への「不登校への対応の情報提供依頼」作業の中心部分を終えました。おおよそ1800か所になるはずです。
残っているのは、
(1)番号はあっているけれども未達になったところ、20か所たらず。
(2)適応指導教室と教育相談室の情報を既にいただいている教育委員会への情報の更新依頼で、これは80か所あります。
(3)都道府県教育委員会とその教育事務所、100か所以上はありそうです。
合計して200か所あまりですが、最終は12月中旬までかかりそうです。

(4)受け取った回答は40か所程度ですが、回答までに一定時間が必要ですから、推測で100か所以上にはなるとみています。これをサイト上に掲載すること.
(5)この新規の情報掲載分の校正も作業の重要部分です。
全体状況を判断するには数字的には不十分かもしれませんが、情報更新の個所を含めるとおおよその傾向はみてとれるものと考えています。

「“冬ソナ”と韓流のもの」などシリーズ本を安く売ります

音楽家の團伊玖磨さんが書いています。
「僕は色盲である。従って、実に、実に悲しい思いを、僕は色に関する限り堪えて来ねばならなかった」。
対する私は色弱。色に関する悲しい思い出は……これというものを思い出せません。
これをもって色盲と色弱の違いとするわけにはいきませんが、色盲の人の経験する一端を聞いたことになります。
團さんのこの一文は文庫版エッセイ集『パイプのけむり』の中にあります。なんと團さんのエッセイ集『パイプのけむり』シリーズは全部で17冊もあります。

寄贈を受けた本を整理していたら、シリーズやテーマとしてまとまったものがあります。
一世を風靡した感のある“冬ソナ”と韓流のものは31冊に及びます。
それらのシリーズやテーマ別のものをまとめて安く販売することにしました。何しろ保管の場所などに制約があります。第1弾のいくつかのシリーズは年内の12月25日までにします。それまでに注文がなければ、廃棄する予定です。
注文により誰かに読み継がれればいいのですが、希望者はいませんでしょうか。

〔直売中の本〕
http://www.futoko.info/…/%E7%9B%B4%E5%A3%B2%E4%B8%AD%E3%81%…