お店が明る過ぎませんか

町中のお店が明るく過ぎると感じることはありませんか? 3月地震のあと電力消費を節約するために少し落ち着いたと思うのですが、気が付けば“明かる過ぎ”があちこちで復活しています。
なんとなくそう思っていたところ、照明デザイナーの石井リーサ明理さんが日本の店舗などは“明かる過ぎる”としている新聞記事を見ました。私の感覚が一人私だけではないと確認できた気分です。
薄暗いのがいいのではありません。もっと落ち着いた雰囲気というか、光の圧迫感のないお店、町・生活がほしいと思います。

照明デザイナーの職業と石井の名前にはかすかな記憶があります。ずーっと以前に私は『中学生・高校生のための仕事ガイド』という仕事事典を執筆しました。そのころ何かで読んだのが照明デザイナー石井幹子さんの話です。短い紹介ですが「照明デザイナー」を『仕事ガイド』の1項目にしたのはこのおかげです。
新聞記事では母親も照明デザイナーとなっており、確かめると予想通りで私は親子2代の記事を読んだことになります。

コミュニケーションロボットのソフトもある⁈

不登校情報センターのサイトに掲載しているメンタル相談施設「カエルワーク」から紹介されたことです。
コミュニケーションロボットのソフトウェアを開発している会社から、開発中のロボットをうつ症状の患者さんを対象に利用できる可能性の相談を受けたそうです。
私の方は「引きこもり状態がつづき家族以外の人との接点をどうつくるか」を探索中です。うつ症状の患者とは微妙に違いますが、有用な情報もあるかもしれません。そういう関心から、ロボットベンチャー企業「株式会社ジールス」さんのHPを見ました。
元気と熱気を感じるページに気後れしながら、話を聞いてみなければ勉強もできないと思いました。年末のことで時間がとれるかどうか不明ですし、何よりもジールスさんの方が受け入れてくれるかどうかです。急がずに時間の赦すときに連絡をとるつもりです。

〔自分にカエル・カエルワーク〕
http://www.futoko.info/…/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AB%E3%82%…