舌にも変わったところがあります

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自分が斜視である理由で斜視の集まりを呼びかけ、集まって話してみると思った以上にいろいろな状態があると感じました。
こういう身体のことは別にもあります。目についていえば色弱があります。私の場合は程度が軽い(?)のですが、同じ色覚異常といっても色盲(全色盲)の人は、日常生活を始めいろいろな支障があるのではないかと想像します。
私には舌に関係する特殊なこともあります。日常生活には全く関係がありません(たぶん)。
1つは舌足らずというもので、これは22、3歳ころまではそうだったと思います。当時、カセットテープで自分の話しているのを録音することがあり、言葉の輪郭がはっきりしない発音があると思いました。
それをネットの情報で調べてみました。
「舌足らずというのは、舌の動きが滑らかでなく、はっきりと発音できない状態のことです。舌の力が弱いと「サ・タ・ラ・ナ行」などの舌を持ち上げて発音する音の滑舌が悪くなり、聞き取りづらい状態になることがあります」。
とあります。そうなんでしょう。
もう一つは舌をいろいろに曲げられることです。
①、O字型に固められます(筒状にするというみたいです)。
②、U字型に左右の両端をあげることができます。
③、∩型(U字型の逆)にもできたのですが、さっきやってみたらうまくできなくなっていました。以前は普通にできていたのですが…。
④、横から見たら⊃型に、舌の先端を下にくるむ形にできます。
⑤、斜めにする(?)こともできます。これは右斜めと左斜めの両方あります。口の中で舌をくるくる動かしている様子です。
皮膚もちょっとどうかと思うことがありますが、今回は省略します。目・舌・皮膚といずれも感覚に関係する器官です。内臓とか神経系とか骨格系とかも同じことがあるのでしょう。人にはいろいろな状態があると想像できます。

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