これはひきこもり経験者を受け入れる会社探しです

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あるルートにより入手した会社リストから8社に次の文書と「事業所の紹介用紙」を送りました。
「仕事場の紹介と交流会」に参加する事業者を広げるためです。
1社でも参加が増えることを期待しています。

働き手の欲しい事業者様へのお願い
働き手が欲しくて求人しても人が来ない、そういう事業者に朗報です。
相手はニート・ひきこもりです。
これらの人には働きたくても働けないと思っている人がたくさんいます。
根はまじめです。不器用ですが誠実です。
それが裏目に出て人間関係が上手くいかずに働けなくなっているのです。
不登校情報センターは、このような人が相談に来たり、集まって作業をしています。
不器用で人づきあいが苦手でも、条件があれば、徐々に働ける状態に持っていけます。
昨年、ある事業所で求人担当になった人が来ました。
その人も長いひきこもりの経験がありEさんとしましょう。
Eさんは実に見事なリクルート活動をしました。
不登校情報センターに来て、ひきこもりの親の会や当事者のいる時間帯に一緒にいます。
毎月定例の親の会とは別に、自分の経験を話し、職場の説明もする会を提案しました。
その会にはなんと8名も参加しました。
そして、約10か月の間に4名が次つぎと彼の会社で働き始めています。
初めは週1回数時間の人もいます。初めから週6日働き始めた人もいます。

Eさんの方法から学んで「仕事場の紹介と交流会」を、この夏から始めています。
Eさんの会社は中堅規模の産業廃棄物業者です。
業種や職種を広げていかなくては、いろいろな人の要望に応えられないと思うからです。
さっそく、産直の農産物販売店と介護施設のホーム長が応えて参加してくれました。
実際に職場の話を聞いてみると、ひとり想像しているのとは違うみたいで、次つぎと質問が出てきます。
他の人に質問やそれへの返事を聞くうちに、自分にとってどうなのかがはっきりとしてきます。
普通の就職面接ではありえないことです。
もしかしたらこれは新しいタイプの、求職活動であり、求人リクルート活動かもしれません。
Eさんの方法から習った方法は、職種・業種によって加工・修正しなくてはならないでしょうが、ニート・ひきこもり対象に限らず一般の求職・リクルート活動でも参考になると思います。

この方法はリクルートする求人側には手間ひまのかかる方法です。
ですが、会社内容や仕事内容がよく伝わっているので定着率は高いと思います。
Eさんの会社で働き始めた4名ずーっと続いています。
真面目で誠実に仕事を続けているので同僚や会社側にも好評です。
Eさんも「社内での評価が上がった」と冗談めかしく話しています。
この方法に関心をお持ちの事業者には裏面の所定用紙に記入して不登校情報センターまでお送りください。
「仕事場の紹介と交流会」について連絡をさせていただきます。

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