1月1日付の会報は、新しい年の出発であり、通常の会報の送達とは別にしました。
(1) セシオネット親の会に参加していた人におよそ1年間、自動的に送ってきましたが、今後も送ればいいのかどうかを確認する連絡をしました。「もういらない」人には送らない方がいいと思ったからです。とくに返事がない方には今後は「ときどき送ります」リストに回します。
親の会に参加している方や会報誌代をいただいている方には継続して送ります。
(2) 江戸川区在住の人には、みんなの就労センターの案内を兼ねて、通常の会員以外にも約100名に送りました。サポステなどの案内もありますから江東区・葛飾区・市川市在住の方などにもタイミングを見て送りたいと考えています。
発送数が多くなると費用負担もそれなりに出ますので、一度に全部とはいかないのがちょっと残念です。こちらの主旨にも「会報はもういらない」という方を確かめる意味もありました。
(3)特別に送った人たちもいます。『ひきこもり国語辞典』の協力者です。これに採用語の申し出期限を12月末にしていました。申し出のあった人にはそのつど返事と稿料を支払っていたのですが、申し出のない人に期限を過ぎた時点で連絡をしたわけです。この人たちにはついでに会報を同封した形です。
こうしたこともあり、1月号の発送数が多くなりました。いつもとは違う返事もいただいています。お送りいただいた手紙などは「ひきコミWEB版」に載せたり、エッセイを書く素材にできます。
メールや手紙はめちゃめちゃ多いわけではないですが、返事としては小論文ほどになるものもあります。必ず返事をするとの約束はできないですが、お便りを待っています。