主に4月の身辺状況を振り返る

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4月は新年度の始まりでそれに関係することがありますが省きます。
ひきこもりに取り組む全国組織に若者協同実践全国フォーラムがあります。
そこの担当者から連絡があり、そのポータルサイトに不登校情報センターが作成している「当事者の会・自助グループ」ページが紹介され、リンクすることになりました。
いろいろな傾向の当事者の会・自助グループの紹介をしているページで、都道府県単位に分けてざっと千団体以上を紹介しています。
不登校情報センターというのは情報収集と情報提供をするのが基本の主旨です。
他にも「フリースクール等」のページにもざっと2千教室はあり、これも都道府県ごとに掲載しています。
3月以降に集中して集めているのは社会福祉協議会(社協)です。
これも未完成ですが2千ヵ所以上の市町村 社協 と地区社協があります。
社協についてはいつか別の機会に紹介します。

「当事者の会・自助グループ」、フリースクール、社会福祉協議会の一覧表はどれをとっても日本最大のものです。
他にも日本最大のページ群や相当程度のページ群もありますが紹介は省きます。
膨大なサイトで、不登校情報センターに集まってきた主にひきこもり経験者が20年以上かけて収集したものです。
このサイトに毎日アクセスする人は3000人以上、1日のページビューは23000ページ(1-3月実績)です。

私個人としてもようやく1つの到達点を迎えました。
ひきこもりを個人の特性ととらえ個人対応するレベルから社会的に対応するのに必要な経済社会との関係を説明することです。
詳しく説明できるところもあれば、それほどでもないところ、頭の中で整理されていても文章表現されていないところ、状況はいろいろです。
今号のエッセイ「ひきこもりの経済社会の背景から説明」はその全体の概要を書いたものです。
実際は60本近くの小論文(エッセイ)からなるものですが、調査研究はさらに続きます。そのうち数本はこのブログに紹介しています。

親の会(セシオネット親の会)も再始動していく様子がはっきりしてきました。
とくに新小岩・平井時代の方が参加し始めたのは嬉しく思います。
子どもといっても10代や20代ばかりではなくなっています。
ほとんど共通の課題を話すことになります。
大人のひきこもり相談会も平井コミュニティ会館で細々と続けています。
とくに当事者の出席を期待しています。

次回のセシオネット親の会は5月15日(日)am10:00~13:00。高田馬場住宅220号室
大人のひきこもり相談会は5月14日(土)12:30~15:00 平井コミュニティ会館
この2つの会に参加する方は〔松田TELまたはメールで〕お願いします。

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