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2月の親の会に向けて

昨日の「ひきこもり後遺状態のある人への対応」は1月17日のセシオネット親の会で話されたことを感想として書いたものです。当日は親2名、当事者4名、それに松村さんと松田の8名が参加していました。この話を私式にとらえるのがいいかどうかは、必ずしも確証はありません。各方面からの異論が出たときどうなるのか頼りなさがあります。さらに意見の積み重ねが必要でしょう。

親の会に当事者が参加する意味・役割とは何でしょうか? 当事者が体験を通して感じたことを話す、それを否定されずに聞いてもらえる場ではないでしょうか。それは肯定とは同じでないかもしれません。それでも否定や攻撃を受けるものではないでしょう。ある当事者と24日に話しているときに言われたことです。すると親の会は当事者にとっては居場所(体験を昇華する場)になるかもしれません。この数か月続いている親の会に当事者が参加している状態は、これが1つの結論、1つの可能性とも言えます。

参加している親にとってはどうでしょうか。ここで私の意見提示は控えたいと思います。出席する親から実感ある意味を話してもらいたいからです。現在のセシオネット親の会に参加する親の子どもの多くは“不登校・ひきこもりから卒業”しています。それでもこの会を続ける意味はあると思います。1つは、「ひきこもり経験者が安心して生活できる社会」を考えることになるからです。しかし今回これ以上は言わないでおきましょう。参加する親からの実感ある話を聞きたいと思うからです。参加を待っています。

☆2月のセシオネット親の会

セシオネット親の会の定例会は毎月第3土曜日、午後2時~4時です。2月21日(土)14:00~16:00 ★曜日・時間に注意。場所は助走の場・雲:新宿区下落合2-2-2 高田馬場住宅220号室。高田馬場駅から5,6分のところです。参加等の連絡は、松村淳子さん(090-9802-9328)までお願いします。

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