ツイッターの文書を読みながら感じることは、丁寧さの必要性と上から目線の傲慢さです。
ツイッターは短い文章ですから丁寧さにも限界はあります。ですが短いだけに極端になりやすく、書いている人の持つ人間性が現われやすいと思います。
そこで私が気になるのは上から目線のものの言いようの空虚さです。丁寧であっても簡略であっても、目線がどこにあるのかは伝わります。私がめざしたいのは丁寧さと目線の低さというところです。
自分の書いたツイッター文書を読み返して、もはや取り返しはつかないのですが、反省することしきりです。
「文は人なり」といいます。加えて「文章を書くことは人を育て、人格を育てる」、書くことの教育力、自己教育力を改めて思い出したところです。
60歳を超えた私もそうですから、広い範囲の人に通用するのではありませんか。