30代の引きこもり状態の人の相談を受けることが続いています。
男女比は2対1ぐらいで男性が多く、一律の方法はありません。十代の人でも一律な方法はないといえますが、30代ではその個人差はさらに大きのことは確かです。
とりわけ重視したいことは、引きこもり状態を変えようとするのではなく、そのままの状態を生かしてその人なりの条件や特質を生かすことになりそうです。それが社会参加のしかたになれば前進になるでしょう。
最近の研究課題の1つは在宅ワークの可能性です。
4人ぐらいの人が思い浮かべる対象になります。ある訪問先人が自宅でホームページをつくっています。これが収入になれば可能性がでてきます。こう考え始めてみると、同様に考えられる状態の人が他にもでてきたのです。パソコンの技術に関しては私よりはみんな詳しいはずです。見つけるべきは企画ではないかと思います。
そう思って1つのサイトづくりの企画を考えて見ました。それは公表できるレベルには届いていませんし、技術的なことはわかりません。ある程度の人の関心をよぶもの、各人の経験や興味につながるもの、収益構造が設定できること、それに私が関わることができるとすれば不登校情報センターのつながりとサイトを生かすことも加わるかもしれません。
これもまた仕事づくりの1種です。