6月28日、トカネット主催による月例の不登校セミナーを開きました。参加者は10名ほどです。今回も実際的で、しかも深い話になりました。
セミナーのあと、参加していた悠々ホルンさんと12月に葛飾区民大学の講座として行うトーク&ライブについて予備的な話をしました。トカネットの藤原さんと私の3人です。12月13日(土)新小岩地区センターのホールで実施は決まっていますが、内容検討はこれからです。会場を見て企画を具体化するのですが、テーマを考えようとしたわけです。
悠々ホルンさんのところには、楽曲を聴いた十代の人からいろいろな悩みなどが寄せられています。彼はそれに応えるつもりで曲作りをしているようです。
葛飾区民大学にかつしか子ども・若者応援ネットワークが取り組む意義はここにあります。
悠々ホルンさんによると子どもたちは家族からの愛をもとめ、家庭を安らげる居場所にしたいと訴えています。私は彼を十代の気持ちの代弁者として表現するのがいいと思いました。
3人がこの場で到達したのは、悠々ホルンさんがこう言ったときです。「あなたの子どもからの手紙を預かっています」。このあたりを参考にトーク&ライブにしたいと思います。