11月26日(火)は、朝から昨日来の雨が続いています。
新小岩駅前に藤原さん、三田くんの3名集まり、予定の保育園・幼稚園回りをしました。
12月13日の「悠々ホルンさんのトーク&ライブ」のチラシをもって、回ったのは全部で9か所です。新小岩とつく地域の範囲で、約2時間半、雨のなかで結構たいへんでした。
「かつしか区民大学の講座の案内です」と伝えるとすぐにわかってくれました。公共機関の取り組みの強さを示しています。これと子ども時代から新小岩で生活している三田くんの案内に助けられました。園の職員と保護者の方に渡すもので10部ずつセットした資料を渡してきました。
いずれも園の玄間がしっかりしていることと、対応していただいた職員の方が丁寧であったことが印象的です。こういう形でいろんな施設を回ったことはないので、珍しい経験をしました。1人でも2人でも参加していただけると嬉しいです。
小学校と中学校には教育委員会から案内が行っています。
「かつしか子ども若者応援ネットワーク」カテゴリーアーカイブ
FMかつしかで悠々ホルンさんのトーク&ライブを予告
12月13日の悠々ホルンさんのトーク&ライブがだんだん近づいてきました。
かつしか区民大学の1講座とはいえ、どれくらいの参加者が来てくれるのは大いに気がかりです。学校へのチラシ配布に加えて近くの保育園を回ろうという計画もしています。
今日になって葛飾区教育委員会の担当者から連絡が入りました。
「FMかつしか(ラジオ局)から生放送でPRをしませんかとの」ことです。
さっそく悠々ホルンさんと世話人のMさんがこれに出ていただくという返事をいただきました。準備はこれからですが、放送時間は11月26日・午後4時30分くらいから15分程度だそうです。FMかつしかの周波数は78.9メガヘルツ、出力20Wというとどの範囲の人が聴けるのか…。ネットのListenRadio(リスラジ) でも聞けるはず。
悠々ホルンさん「15歳のSOS」申込み開始です
葛飾区の「広報かつしか」11月15日号に「悠々ホルンのトークとライブ 15歳のSOS」案内が掲載されました。
12月4日まで参加希望者の申込み受付になります。次のようになっています。
区民大学単位認定講座。シンガーソングライターの悠々ホルン氏が若者の悩みを大人に向けて伝えます。
日時:12月13日(土)午後2時~4時半。
会場:新小岩地区センター(葛飾区新小岩2-17-1、JR総武線「新小岩」)
定員:50名。
共催:かつしか子ども・若者応援ネットワーク。
応募方法:往復はがきかファックスに「15のSOS」・住所・氏名(フリガナ)・年齢・電話番号・ファックス番号を書いて、12月4日(木)(必着)まで(多数抽選)。
申込担当:〒124-8555葛飾区役所生涯学習課FAX03-5698-1541
葛飾区以外の方は、不登校情報センターに連絡をください。申込みは上記の「応募方法」を書いて、FAX03-5875-3731、メールopen@futoko.info
まで。
悠々ホルンさんのトーク&ライブ 概要を話し合い
悠々ホルンさんと12月のトーク&ライブの何度目かの準備会をしました。悠々ホルンさんが原案をもってきて、私と藤原さんがそれについていろんな方向から意見を出していきます。ホルンさんは、あまり意見をさしはさまないで静かに聞いています。
今回はテーマが「15歳からのSOS」です。それにそってホルンさんに届いた手紙からどの手紙を紹介するかで意見を出し合いました。ホルンさんはある程度方向性を定めた4通を示し、他にもこんなのがあると紹介します。
藤原さんは「15歳のいろんな問題は共通する背景を感じるから、それを示すほうがいいかも…」
私は「参加者はその場で理解するので方向性がはっきりしていないと事態を捉えにくくなる…」
このあたりが話の途中では違いになったかもしれません。それを聴いてホルンさんがどうするかは任せるとして、当日のおおよそのスケジュールは固まりました。
12月13日が本番です。その前に会場の新小岩地区センターのホールでリハーサルをしたいと申し入れることにしました。
子どものSOSソングライターで売り出します!
「15歳からのSOS~お子さんの手紙を預かっています」の内容を検討する会を開きました。2時間のトーク&ライブをたのしく豊かにするためです。悠々ホルンに来ていただき、藤原宏美さんと私の3人が集まり27日夜のことです。
十代の子どもからもらった手紙など内容はいっぱいあります。リストカットをする子どもが多いのですが、これらをどう伝えるのか。子どもたちの置かれた“現状を”子どもたちの言葉で伝える一部、“何でだろう”と考える二部にする原案をホルンさんから提案してもらいました。これを時間オーバーにならないように圧縮する感じで考えることになりました。
演奏会の参加者の書いてもらうアンケートも、多くを書いてもらうよりも「これから子どもにどんな声かけをしたいですか?」というようなものにしようとか、書く時間、筆記具や机(書く場所)の確保、参加者のうち住所や名前を書くのに抵抗のある人への配慮なども…。12月13日が近付いたら会場でリハーサルをしよう、10月にはタイムスケジュールに沿った事前演習をしよう、と決めました。
宿題にしたのは、悠々ホルンの“呼び名”? というかキャッチフレーズというか。後でホルンさんが考えてきたうち 子どものSOSソングライター で売り出そう!と勝手ききめました。広がるといいのですが、よろしくお願いします。
来年2月にかつしかネット団体の活動紹介をします
かつしか子ども・若者ネットワークの全体会をしました(9月9日)。新たに“PTAを誇り高いボランティア活動に”の「NPO法人レインボーリボン」が加わりました。
今年度の第4回目の講座内容(来年2月7日に開催)についていくつかの意見が出ました。
ネットワークに参加する団体を区民に紹介する場にしようとの趣旨です。その内容についてイメージや具体的な方法を考えあうことになりました。
世話人の石田さんはここで話した内容を連絡文ではこう書いてきました。
「・どういう人に来てもらいたいか? 人が集まる仕掛けが必要
・当事者の親向け、支援者向けなど、一点のみに絞り込むのも難しいが、
ネットワークのことをわかってもらえ、多くの人に知ってもらう機会に。
・区内の実際の現状 (葛飾の子どもたちのようす)
・ 事前に設定した『テーマ』に沿った話に徹する」
かつしか子ども・若者ネットワークは教育委員会生涯学習課がすすめる「かつしか区民大学」のいくつかの講座を企画し担当するところがスタートでした。それについで参加各グループの活動を交流する機会を重ねました。
今度は各団体の活動を区民にどのように活動紹介するのか…というものです。
企画を具体化する進め方は次のようになります。
・11月の次回の全体会で内容の決定をする 11/11(火)。
・プログラム案をMLで流す。
・タイトル案、キャッチコピー案を皆で考え、出し合う。
12月の悠々ホルンさんのライブは「15歳のSOS」
12月13日(土)のかつしか区民大学の悠々ホルンさんのトーク&ライブの企画概要が固まりました。事情がありチラシを作るために必要な情報を関係者に伝えました。その連絡内容です。
◎15歳のSOS~お子さんから手紙を預かっています~◎
悠々ホルンさんのトーク&ライブ
自作の楽曲が居場所をなくしている少年少女から共感を受け、ライブを続ける若い歌手が十代に代わって親世代に訴えます。
かつしか区民大学の12月の講座が異色のものになりそうです。トーク&ライブに招くのは悠々ホルンさん。家族の愛を感じられず、友達関係が揺らいでいる少年少女の中でその楽曲が熱い思いで注目されています。
メールや手紙でホルンさんに届くメッセージには、家族の中で傷つきリストカットの苦しみを聞いてほしい、独りぼっちでいる、人とのふれあいで温かさを感じたい寂しさが訴えられます。
ホルンさんは、それに返事をしながら、それを楽曲にしているのです。ホルンさんは、このトーク&ライブの場で親世代に発信できると期待しています。
子どものことがわからない方に、いい家庭をつくろうとしている親たち伝えたい。子どもたちは難しいことを言っているのではありません。当たり前のことを望んでいるのです。子どもたちの声はシンプル、楽曲を楽しみながら聞きに来てください。
2014年12月13日(土)午後1時開演
会場:葛飾区新小岩地区センター(JR総武線「新小岩」南口5分、東京都葛飾区新小岩2-17-1)。
主催:葛飾区教育委員会生涯学習センター「かつしか区民大学」、かつしか子ども・若者応援ネットワーク。
「東京ゲーム交流会」としてかつしか子ども・若者応援ネットに参加
三田佳幸くんをかつしか子ども・若者応援ネットワークに紹介しました。
全体会に出席し彼の自己紹介に代わる「東京ゲーム交流会」を話してもらいました。世話人の石田さんがまとめられた紹介要旨。
東京ゲーム交流会
http://www.ningen.com/tgc/
葛飾区四つ木で活動を始めて3年目。
公民館を借りて民間学童のような取り組み、ドイツのカードゲームなど、非電源ゲームなどを通してコミュニケーションを経験しています。
大切にしていることは、「本気で遊んでいただく」ということ。
大人が身近にいることで、「メディアリテラシー」や「ネチケット」という視点も伝えていっている。
かつしかネットが「未来マップ 中高受験相談会」に協賛
かつしか子ども・若者応援ネットワークの全体会がありました(29日)。
NPO日本インターネットスクール協会主催の「未来マップ 中高受験相談会」(9月7日、北千住シアター1010で開催)に協賛することを決めました。
東京の東部地域の子どもたちの置かれた共通の問題・課題を取り上げていく布石になるものと期待しています。
この地域では不登校生に加えて、家庭事情・経済事情による進学に困難な生徒もいます。主催者側の小井出ゆう子さんは、「選択の幅を広げるチャンス」として、高校受験の相談会の場でそれらに対応するコーナーを設ける意向を話されました。
不登校情報センターはすでに独自に協賛を決めています。ブース開設参加校の紹介、不登校相談員の応援、受付などの会場要員、広報の協力などをします。
悠々ホルンさんのトーク&ライブの会場を下見しました
かつしか区民大学の1講座、かつしか子ども・若者応援ネットワークが取り組む12月13日の「悠々ホルンさんのトーク&ライブ」の会場の下見をしました(25日)。
夕方4時半に新小岩地区センターに集まったのは、悠々ホルンさんと世話人の森健さん、葛飾区教育委員会生涯学習課の中島恵子さん、それに藤原宏美さんと私の5人。地区センターの担当者に会場を開けていただき小一時間、機材や会場の様子などを確認しました。
終了後、お茶屋さん(?)に行き、悠々ホルンさんのところに届いているのと同種のメールのうち公開できるものを20通ほど見せてもらいました。十代からのものが多く、いじめや虐待的な生活の中で健気に生きている声にあふれています。リストカット・自傷という言葉が目に付きました。
悠々ホルンさんはこれらを受け取り、直接に答えています。この声や子どもの状態を訴える企画にしたいものです。前に「あなたの子どもの手紙を預かっています」というのがアピールの仕方と話したことがあります。
まだ先のことですが、会場いっぱいの100名の参加者にしたいです。