12月15日「ひきこもり周辺ニュース」通信員の説明会

「ひきこもり周辺ニュース」に収める新聞記事をどう分類するのか。ようやく記事700件以上を約40に分類しました。1記事が複数にまたがるなど分類に複雑な面もあるし、未分類のままもあります。社会の複雑さを反映するので精密性においては多少の無理やり感はあります。なので改善の余地はあり、検討は続きます。
作業を進めるため、メンバーを募集するため、「ひきこもりニュース通信員」のガイドを作成しました。募集は週1回以上不登校情報センターに来れそうな人3、4名です。条件はひきこもりの経験者(本人の意識にお任せ)、男女・年齢を問いません。
「ひきこもり周辺ニュース」の新聞記事といっても意味がわからないかもしれません。12月15日(木)午後1時から2時間程度、1名以上の参加があれば説明会をします。場所はJR総武線平井駅近くの事務所です。
関心のある人には「ひきこもりニュース通信員」送ります。FAX03-5875-3731、メールopen@futoko.info でガイド「ひきこもりニュース通信員」送れと連絡ください。
ガイドは会報に同封したり、あちこちで配る予定です。
首都圏以外の人にも在宅で作業参加をお願いするつもりです。

〔ひきこもり周辺ニュースの分類と構造〕
http://www.futoko.info/…/%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%…

ツイッターを「ひきこもり周辺ニュース」名で再起動

昨日(11月14日)の夜、「松田武己」名のツイッターを「ひきこもり周辺ニュース」の名前にかえました。
新聞記事を多数蓄積しポータルサイト化してきた「ひきこもり周辺ニュース」から、注目すべきニュースを拡散していくためです。
これまでほとんど放置してきたツイッターの新しい活用方法です。
今後の動向を計測するために、この時点での数値カウントを記録しておきます。
ツイート 2270
フォロー  828
フォロワー 491
いいね     9
モーメント   0

新ポータル名を「ひきこもり周辺ニュース」に短縮します

通常の事務作業として、新聞記事を探し「ひきこもり・不登校周辺ニュース」に保存する作業をしました。そうしながら「ひきこもりニュース通信員」企画と照合してみました。
メンバーからこれまでの経験も出され、作業の方向が明瞭になりました。
いくつかを紹介します。
第1はこのサイト(準ポータルサイト)の名称を、「ひきこもり周辺ニュース」に短縮します。
第2は、記事の出典は元記事とします。見つけた記事の出典先で、その先の追求はしません。そういう訳でメーリングリスト「なくせ!子どもの貧困全国ネットワーク」を示す「子どもの貧困」表記は削除し元記事の新聞名だけにします。
第3は、広報紙の記事を扱うことです。これは自治体が発行するもので、かなり貴重です。これにより地方紙を含む新聞、業界紙、機関紙、広報紙から情報記事を集めます。集め方にいくつかの提案がありました。
第4は、この集めた記事を広く拡散する方法も意見が出ました。イメージできますので具体化を考えます。
第5は、集めた記事を分類する方法です。より多く記事を集める方向は出たけれども、こちらは不十分です。これも少しずつ進めます。

偶然発見した「アトリエ・ベトン」型の記事をお送りください

「ヒッキー生活充実展示場」という準ポータルサイトを今年に入って立ち上げました。
そのころ偶然ですが「健全な引きこもり”に向けた新ブランド「アトリエ・ベトン」とは?」という記事を見つけました(2016年4月19日)。この記事をこの準ポータルサイトの「外出の装備品」のところにおきました。出来心というか、おもしろ半分ですね。
このところ「ひきこもり・不登校の周辺ニュース」で扱うニュースを広く集める作業を続けています。ふとアトリエ・ベトンの記事を思い出しました。
だれでもこういう偶然の発見はあるでしょう。「そうだ! 誰でもが経験しそうなこういうのを生かそう」と思いました。そういう記事を発見したら、コピーしてメールで送ってください。どなたでも参加できます。
大事なことは、その記事が載っている新聞・雑誌名、紙面(生活欄・経済欄など)、発行日、そして見出し(初めの方に複数ある場合はそれらを全部)も一緒に送っていただくことです。
記事以外はどうでしょうか。街中で見聞きしたことや会合に参加して感じたことなどです。まだそういうのはありませんが、200~600字程度に書いていただくと掲載しやすくなると思います。

「記事の分類とページ構成づくりに前進」にまとめる

「ひきこもり・不登校の周辺ニュース」が600件以上の記事を掲載しました。何事も多くなると片付け作業が必要なわけで新聞記事も同じです。分類し構造化して保管しなくてはなりません。それが記事の片付け作業です。
1つのヒントが見つかり、それを基準に整理作業をしてみました。まだ全体は見渡せませんがうまく進めそうです。その作業の経過と、手順それに浮かび上がった課題をまとめました。
〔記事の分類とページ構成づくりに前進〕
http://www.futoko.info/…/%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%AE%E5%88%…

「周辺ニュースの記事集め」の説明会しました

10月26日午後に「周辺ニュースの記事集め」の説明会をしました。
新聞から記事を選ぶセレクタ―と出かけて行って記事を書く通信員の2種類になります。
記事を選ぶセレクタ―の方が実現しやすそうです。見慣れた新聞だけではなく、業界紙や機関紙や地方紙も対象にしていきます。そこから記事を集める役です。
集めたいのはニュース記事なわけですが、そこをよくわかってもらえない感じがしています。
日常の状態や何とか療法であっても、誰かが行ったとか、何かを工夫した、となるとニュースになります。いつもの風景を伝えてもニュースになりません。ホームページにあるものの多くはそれなんで…。かといってイベント予告はこれはこれで「イベント情報」ページに載せますが、そのままニュース扱いはしがたいところがあります。
そのあたりがネット上にある記事から選ぶ難しさかもしれません。
説明会ように詳しいテキストをつくったのですが、今回の意見を生かして改訂版をつくります。
またこれからも説明会をしばらく続けます。

〔周辺ニュースの記事集めのテキスト:改訂版〕
http://www.futoko.info/…/%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%…

 

紹介する情報を分類する第3の軸は「事柄」です

不登校情報センターの学校・支援団体の紹介サイトの基本をこれまで種類別(フリースクールとか親の会など)と地域別(東京都、江戸川区など)の2つに分類をしてきました。
新聞記事からの情報を採用し「ひきこもり・不登校の周辺ニュース」で扱い始めるとこれでは収まらないことがはっきりしました。上の2つの分類に該当しないものが多数あるからです。
貧困、虐待、奨学金、生活困窮者自立支援法などです。これまでも不登校や認知行動療法などのように種類別と地域別では分類できないものもありました。しかしこれまでは、それらを特定の学校や団体に結び付けて紹介できたし、独立した分類軸を設けないでもすませてきました。
しかし、新聞記事には固有名詞にないものが多く含まれます。その結果は分類⇒掲載に不安定さを持ち込み混乱状態が生まれました。分類も迷う「その他(未分類)」も多くあります。これを解決するには分類する第3の軸が必要であると気づきました。
物・事・事情・状態などに関する種類を設定することです。ここに「事柄」という分類軸を導入してみることにしました。

分類は「カテゴリ」で行っていますが、「ひきこもり・不登校の周辺ニュース」の仮「カテゴリ」は混乱しています。まずは「パンくずリスト」のところを軸ごとに一線にしなくてはなりません。
地域軸には混乱はなく同一線上にあります。種類軸と事柄軸が入り混じっているところがあります。種類軸と事柄軸も同一線上に混乱なくそろわなくてはなりません。そこから見直す作業が始まります。
現在「ひきこもり・不登校の周辺ニュース」で紹介している記事は560件を超えます。この軸の混乱をただすところが出発になります。そのパンくずリストをそろえるとカテゴリもそろうでしょう。
これに気づいたことが大発見ですが、種類軸と事柄軸を明確に分類できるのか。やってみないとわからないです。この軸の扱い方に成功すれば、各種療法や状態像の扱いなどこれまで放置していたことも統一的にできる可能性が出てきます。

〔ひきこもり・不登校の周辺ニュース〕
http://www.futoko.info/…/%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%…

サイドバーの「StatPress TopPosts」をしばらく消します

このブログ「引きこもり居場所だより」の右側にサイドバーがあります。その下の方に「StatPress TopPosts」という、アクセスの多い記事が並んでいます。上位5位までが異常にアクセスが多いのは、ごく最近まで5位までしか表示してこなかった結果です。しかも、削除した記事が2位に入っています。
最近ここに並べる記事名を増やしてみました。30位まで、50位までと増やし、80位までとしたのが現状です。
これはどういう記事にアクセスが多くあるのかを参照できると思ったわけですが、そうとそうばかりは言えないようです。
そこで100位までの記事を調べてみました。それでわかったことは100位までの記事はいずれも2012年7月以前の記事であるということです。その7月の記事は特に多くて100位のうち13件を占めます。
そして2012年8月以降の記事は1件も入っていません。普通に考えればそれ以前とそれ以降の記事内容が大きく違うかもしれませんがそんなことはなく、この件数の違いはちょっと考えられないほど極端です。
別の理由はシステムではないかと思います。ただそのころ何かあったのか思い当たることが浮かびません。
そこで、数日後に右サイドの「StatPress TopPosts」(アクセスの多いページ)をしばらく消してみるつもりです。何かをつかめるかもしれません。(10月24日から消します。24日午前に消しました。)

10月26日午後に「周辺ニュースの記事集め」グループ会を開く

「周辺ニュースの通信員を募集」を呼びかけました(10月15日)。
その後でいくぶん活動が重なる「周辺ニュースのセレクター役」も考えました。こちらは業界紙、機関紙などから情報を集める役割です。メーリングリスト「なくせ! 子どもの貧困」からの情報は、主に新聞(全国紙,ブロック紙、県紙、タウン誌)ですが、それ以外の業界紙(教育新聞、農業新聞など)、機関紙(社会団体、福祉団体など)からも情報を集めたいと思います。どれほど集められるのかはやってみないと分かりません。
業界紙、機関紙といってもきわめて多数あります。その中では「ひきこもり・不登校の周辺」に取り込める記事は限られるでしょう。

ニュース好き、書くの大好きな人、歓迎します!
「ひきこもり・不登校の周辺」は、初めはある程度の広い範囲を扱いますが、徐々に収れんし絞っていけると予測します。ひきこもり、不登校、いじめ、ニート、発達障害に関することが中心です。それを取りまく子ども・若者、産業(就業)、教育、福祉(障害など)、医療・心理…等に分類される記事集めになる見込みです。
このメンバーを集めるために、「周辺ニュースの通信員」と「周辺ニュースの“セレクター”」を説明する場を設けることにしました。「ひきこもり・不登校の記事集め」グループ会です。情報集めに関心のあるニュース好き、書くの大好きな人なひきこもり等の経験者およびその家族を対象にする説明会です。
日時:10月26日(水)13:00~15:00
場所:不登校情報センターの事務所(江戸川区平井3-23-5-101、JR総武線・平井駅南口5分)。
参加者:3名程度(希望者が1名いましたら実施します)。特に不登校情報センターの会員を歓迎します。説明は松田武己、参加費は無料です。

〔周辺ニュースの「記事集めグループ員」〕
http://www.futoko.info/…/%E3%80%8C%E5%91%A8%E8%BE%BA%E3%83%…

さくら国際高等学校の『ラオスの学校(まんが)』

さくら国際高等学校から『未知なる体験 ラオスの学校(まんが)』の冊子が送られてきました。同校は1998年にラオスに学校をつくる計画をし、その過程をまんがにしたものです。今回の冊子はその増刷版で作者の森生文乃さんによると13年前に描いたまんがの加筆・修正版です。
冊子はA4版48ぺージ、内まんがは43ページ。まんがは日本語とラオ語(ラオスの国語)が併記され、ラオ語には読み方がカタカナで振り仮名がついています。ラオ語というのは隣国タイのタイ語と方言関係にあり、タイ語、タイ文字を知るテキストにできるかもしれません。
東京国際高等学園(サポート校)から出発したさくら国際高等学校が取り組む地に足の着いた国際的な活動として素晴らしいものです。