『ポラリス通信』3月号を編集・制作

会報『ポラリス通信』3月号(第26号)を編集・制作しました。
3月の親の会などの予定のほかに、松田のエッセイ「子どもの自立と親子の依存関係(2)」、
居場所ワーク(サイト制作と事務作業グループ)の説明、第2回トカネットの会、MeetAgainの会、パステルアート教室の案内などで合計8ページです。
発送は明日になります。関心のある方には100円でお送りします(切手100円分)。

会報『ポラリス通信』2月号を作成し発送

会報『ポラリス通信』25号(2月号)を作成し発送しました(1月31日)。
不登校情報センターの取り組み、パステルアート教室、ゲーム交流会、トカネットの会という2月のスケジュールのお知らせが中心です。松田武己のエッセイ「子どもの自立と親子の依存関係(1)」を書いて載せました。これに葛飾区民大学の講座「子どもがピンチ!」のチラシを加えて全体を会報扱いにしました。
このチラシを会員以外に葛飾区と江戸川区にいるこれまでの相談者など200名あまりにも会報『ポラリス通信』とともに送りました。この講座への参加者を募るためですが、いくつかの実験的な内容を盛り込んだ取り組みにしました。それについては別の記事にします。

ヤマトの「メール便」廃止は影響が出そうです

クロネコヤマトの「メール便」が3月末で終了することになりました。
月刊の会報『ポラリス通信』をこれまでメール便で送っていました。何らかの影響を受けます。
会報『ポラリス通信』はA4版(A3版を2つ折りしたもの)で、4ページや8ページにして発行しています。
次の2月1日号には、葛飾区民大学のチラシ「子どもがピンチ!」や「夜間中学映画祭」の案内チラシを同封する予定です。
これらを同封して量的には少し厚くなっても「メール便」で送れる範囲のものでした。
クロネコヤマトでは代替として「クロネコDM便」を準備していますが、内容はこれからの発表によります。
言い換えますと4月以降は信書とはいえないこのような案内チラシを同封するには通常の郵便物を使うことになるかもしれません。
通常の郵便になりますと、場合によっては料金が2倍になります。
今回の措置は、信書の送付に抵触する可能性があることを理由に信書以外の送付を閉めだす流れになるものです。
クロネコヤマトの対応は2003年成立の郵便法の信書に関わるものです。
封書の外形では信書であるか信書でないかはわかりません。
“おかみ”は、ここを厳格に取り締まろうと追い詰めた結果が今回の事態になったわけです。
通信販売などに大きな影響が出るようですが、こんなミニNPOさえ影響を受けてしまうものです。

会報『ポラリス通信』新年号をつくる

午後の遅くなって藤原さんが来て会報『ポラリス通信』(24号・2015年1月1日)をつくることになりました。今回は、会報の本体には新年のあいさつと1月のスケジュール、「MeetAgainの会」(2月1日)の提案、みんなのパステルアート(1月15日)と夜間中学映画祭(2月)の案内で完成できると思っていたのですが…。
ところが藤原さんは私に何か読み物になるようなものを書くように勧めます。そこで書きましたよ。題して「愛情の表現ができなければ信頼の表現を」というエッセイです(見開き2ページ分)。
印刷と発送は明日いっぱいかかりそうです。

会報『ポラリス通信』の改善策

会員外の人で会報『ポラリス通信』をこれまで不定期に送っている方に『ポラリス通信』の読者という形を提案しました。それに応えてかなりの方から募金(カンパ)をいただきました。
会報でしたので、購読料金は決めていなかったのですが、数か月前からいただいている募金(カンパ)を“購読料金”と読み替えていきます。1か月100円(送料込)に換算します。経過からして必要時・随時に会員外にも送ることは変わりません。「何かのときにつながっている方法になる」と思います。
また、これまで不登校情報センターと『ポラリス通信』への意見も書いていただいています。それらは何よりも活動に対する励ましになっています。
これからはアンケート形式ではなく、受けとっている方たちの周辺事情や相談したいことなども書いていただけるように、所定用紙をつくり同封します。投稿のようなエッセイや質問などもお寄せいただき、『ポラリス通信』にそれらを掲載します。
催し物などの連絡事項だけではなく以上のような読み物や連載もほしいと思います。書いてみようという人は、毎回とは言いませんので、挑戦してみてください。
これらが会報『ポラリス通信』の改善策になります。

NPO法人の会報『ポラリス通信』の購読の案内

1昨年から『ポラリス通信』を会報にしてきました。月刊が定着し12月号が23号になります。内容もだんだん充実してきました。そうしましたところ会員以外の方にも『ポラリス通信』の購読希望が生まれてきました。

購読といっても定価のようなものはありません。前に募金をお願いしたところ20名近くの方から募金をお寄せいただきました。それらの方には毎号『ポラリス通信』をお送りしています。
先月はアンケートをお送りしました。『ポラリス通信』の内容等に希望を書いていただき、このまま『ポラリス通信』お送り続けてもいいのかもお問い合わせしました。戻ってきた返事を見て、読み物のようなエッセイなどを載せる、情報センターの取り組みの状況を伝えるなどと考えてきました。そうしたら「何かのときにつながっている方法になるから」という人もいました。いろいろな面があるようです。
そこで『ポラリス通信』を継続し送ってもいい方は送料として2000円以上をお送りください。これまで募金していただいた方はそれを送料(購読料)として扱います。内容面の充実も考えますが、つながりの方法にもなるでしょう。

『ポラリス通信』に大空生子さんのエッセイを掲載

今月の『ポラリス通信』には、大空生子さんのエッセイ「子どもの存在をそのまま認めるために」を掲載しました。ご自身の子どもさんの不登校体験から始まった気づきです。
先月にアンケートを送り『ポライス通信』にセンターの“読み物”の希望がありました。大空生子さんのエッセイは、先月のハゼ助くんの「情報センターは初めて自分に肯定感を持てる居場所です」に続きます。読者である皆さんからの体験記などをお寄せください。掲載させていただきます。
今年も12月、年末になりました。12月の予定もいろいろ紹介しています。多くはありませんが、関心のある取り組みに参加してください。

◎体験者・当事者の関するページ>体験者・体験記>「情報センターは初めて自分に肯定感を持てる居場所です」

会報『ポラリス通信』11月号を作成し発送

会報『ポラリス通信』22号(11月号)を作成し、発送しました。
今回の内容は、情報センター内のいろいろな催し物の日程が中心です。いろいろな取り組みが増えてきました。ほとんどが小人数の集まるものです。
情報センターの通所する当事者の投稿「情報センターは初めて自分に肯定感を持てる居場所です」は、当事者にとっても家族にとっても、情報センターの様子を知る上でも参考になりそうです。
12月13日の、「悠々ホルンのトーク&ライブ 15歳のSOS」の案内チラシを別に加えました。
会報『ポラリス通信』は、だんだん充実してきました。
希望者は切手100円分を送っていただければお送りします。

活動する作業グループの声、会員投稿欄などの要望

会報『ポラリス通信』に会報の送付や不登校情報センターの取り組みなどについての意見をいただくためにアンケートを同封いたしました。
数人からお返事をいただいています。そのうち『ポラリス通信』等に関する意見がいくつかあります。感想や対応の可能性を含めて紹介します。
(1)会員の投稿欄をつくってほしい。
(2)不登校情報センターの予定表がほしい。
(3)不登校情報センターのホームページをケータイで見ようとしていますが、ほとんど見れません。何とかなりますか。
(4)イベントのレポート、スタッフや作業グループの声があるといい。
(5)十代の不登校へのサポートは広がっているけれども、40代ぐらいになると(自分が十代のころから)そんなものはなかった。世の中的にそういう対応ができるようになって欲しい。⇒世の中的には就職型の対応が進められていますが、参加できる人はごく限られていると思います。現状にあった支援方法が成長していないのです。それを目指しているつもりですが、紆余曲折の暗中模索が現実です。

要望には何とかなりそうなものもありますし、思うほど簡単ではないものもあります。
ある程度重なるものがありますので、これらの意見に応えようと考えました。
『ポラリス通信』には月初めに決まっている予定は載せています。その結果報告や月途中で決まったことなどはホームページを使いお知らせします。パソコンをあまり見ない世代の人も多いので不十分になります。
ケータイで見やすいページを設ければいいかもしれません。意外とこれが大変です。ブログ、フェイスブック、ツイッター、掲示板を使っていますが会員向け限定とはならず、不特定多数向けになります。それらを会員にも見ていただく方法です。逆に会員向けのものを不特定多数に見ていただく形は「内輪の話を公前でする」雰囲気になり上手くありません。両方すると二度手間で作業量が増えますので続きません。
情報センターの活動中心のページをつくり、そこをときどき見ていただくようにするのができそうな方法です。ブログの「引きこもり居場所だより(センター便り)」が何となくそうなのです。しかし、私がその全部を書けませんし、それがいいわけでもありません。
「若者生き方くらぶ」・交流掲示板(トカネットのページから入る)ができ、参加者がそこに書いていく状況が少しできつつあります。

アンケートの意見はとても参考になります。今回の私の感想は十分に考えたものとは違います。なので引き続き要望や意見は募集します。『ポラリス通信』を受け取っていない方であっても、活動への要望などを含めて意見をお寄せください。アンケートの受け取りには特に締め切りはありませんので、お返事を待っています。

会報『ポラリス通信』新号にアンケートを同封

会報『ポラリス通信』10月号をつくりました。
10月の日程が中心です。センター内で取り組んでいるいろいろな催し物を会員等にお知らします。今年に入ってからいくつかの定例的なミニイベントが生まれています。
10月もまた新たに「親子関係が楽になるコツ♪」セミナーが生まれます。不登校対応アドバイザーのカウンセラー・大空生子さんが講師を務めるセミナーです。
情報センターの日常に定例的なミニイベントが増えていく感じです。

今回の会報発送にあたり、アンケートも同封します。会報を受け取っている人は会報をどうしているのか、どんなことを期待するのか等の意見をお聞きするためです。多くの方からお返事が来るといいのですが…。
2、3年前にも(そのときは引きこもり経験者を対象としていましたが)、アンケートで何かしていますか、どんなことを期待していますか、みたいなことを書いていただきました。そのときの回答者は10名くらいでした。今回は送り先も多く、当事者だけでなく家族やボランティア希望者なども含みます。どんな返事をいただけることになるでしょうか。