NABAのピアサポ祭りの準備に参加

世田谷区にあるNABA(日本アレノキシア・ブリミア協会)、摂食障害の会の事務所に行きました。
7月30日に第13回ピアサポ祭りを主催しており、その準備を手伝うためです。
手伝いというと品行方正な理由付け過ぎます。
この祭りの参加者への配布物に『不登校情報センターの紹介』を入れてもらうためです。
30ぐらいの団体の案内物を袋詰めする作業に参加しました。
20日までに事務局に届く団体を袋詰めにするのですが、何しろこちらの案内物ができたのが昨日の21日なので間に合うはずはありません。
ところが22日の作業に持参すれば一緒に入れるとなっています。
そこで案内書を持参し、今日の作業に参加することになったのです。
何事も実際にやってみないとよくわからないタイプの私には、こういう方法が最適な気がします。
NABAの一端を垣間見せていただきました。
他のグループからの応援を含めて13、4人が3時間かけて500個の資料袋を完成させました。
アルコール依存などの依存系の当事者が静かに、ときには臨場感のある失敗談に笑いも出て手際よく作業を終えました。
ピアサポ祭りは7月30日、世田谷区玉川区民会館、当日参加費2500円です。
問い合わせは、03-3302-0710まで。

イベント情報への情報提供のお願い

イベント情報ページ=「不登校・ひきこもり・発達障害のイベント」に情報を載せようとしたとき2015年までしか入力しないという次の指摘がありました。

<「不登校・ひきこもり・発達障害のイベント」の「掲載したい」ページから掲載のお願いをしようとしたのですが、イベント開催日時が2015年までしか選べず、入力できませんでした。2016年以降も選べるよう、更新をお願い致します。>

教育講演会や学校説明会などを広報する場としてだれでも利用できるようにしました。ブログでできていますが、必要性から複雑な構造です。
ブログの日付が逆になり、本日が一番古い日(昔)になります。これからの予定なのでこれは避けられません。
イベントの情報はいろいろな日のものが入りますが、それらが日付順に並びます。既に書かれた記事の順ではなく並び替えられるのです。
更新して2016年以降も入力できるようにしたいところです。しかし、このメールフォームの仕組みを壊しては使えません。よく知らないのでうっかり更新できないのです。
情報を歓迎しますので、年を無視して必要項目を入れてください。
このメールフォームを使わずに、メール(open@futoko.info)で「イベント情報の件」として送っていただければ、該当部分をそっくり掲載します。
最近、ここへの情報が届かないと思っていました。こんな事情があったとは、このご指摘で分かりました。

〔追加・5月14日〕更新できました。2016年以降も入力できます。

〔イベント情報〕http://www.futoko.info/zzevents/

「全国若者・ひきこもり協同実践交流会」に参加予定

「全国若者・ひきこもり協同実践交流会」というのが10年以上続いています。毎年交流集会が開催され、来年の第12回交流会は東京が会場になります。
それを準備する実行委員会があるようで、不登校情報センターにもこの実行委員会に出席するように案内をいただきました。第1回の実行委員会は4月16日。この日は不登校情報センターのメンバーが関係するいろいろな取り組みが同時に行われます。実は私も直接に時間が重なる会合があるのですが、そちらはお詫びをして、この実行委員会に出席することにしました。予想するに組織体制の整った錚々たる支援者が参加するようです。弱小「支援団体」の不登校情報センターとしては肩身が狭いのですが、少し広い世界に出てみようとする世間知らずの気分といったところです。

障害者福祉の担当者と協力する話し合い

ある自治体の障害者福祉部門の担当者と話し合う機会ができました(4日・6日)。
私が訪問する一人について、行政部門の担当者と協力する方向を話しました。福祉部門の対応には一筋縄では改善に向かわない場合がいろいろあり、この方の場合は障害者福祉部門でも対応できなくなっている状況です。私の方も別の意味で行き詰まっているので、私から障害者福祉につなぐのに協力するのです。福祉においては「当事者の関与・同意のない方法は無効」という原則のなかで、いい協力関係に進み改善につなげたいと思います。
社会事情を見ると、虐待防止や自殺防止などにおいて、自治体においても難しい面があります。新しい方法や民間との協力関係が求められているのでしょう。
私が関係するこの一つの協力関係を有効に働かせたいところです。

5月の連休明けにひきこもり大学・下町キャンパスを予定

2月7日「フュ―チャーセッション・庵Iori」に参加しました。Mくんが考える「ひきこもり大学in下町」に多少メハナを付けたいからです。Mくんが運営内容を含めてだいたいを考えているので手続きをとっておきたかったのです。
それで今日は会場予定の亀戸のカメリアホールに部屋を借りました。5月8日(日)の昼時間です。これで日時・会場が決まったことになります。この日は「大人のひきこもりを考える教室」(親の会)の日なので、共同の会合になります。
フュ―チャーセッション、庵Iori、ひきこもり大学、それに何かの形でかかわるKHJ家族会との関係をつかみかねているのですが、どうやら支障はなさそうです。詳細はこれから決めます。

メンタルフレンド等の問い合わせへの回答

福島県中通り地域のお母さんから連絡のあったメンタルフレンドの要請を近隣のいくつかの団体に照会をしました(1月7日「福島県の方からメンタルフレンドの要請です」)。
マインドヘルスパーソナリティセンターから次の回答が来ましたので、これを転送しました。照会先は5か所ですが、他に電話回答が1件ありました。マインドヘルスパーソナリティセンターからの回答を紹介します。

<(1)メンタルフレンドは現在、配置しておりませんが専門のスタッフが対応しています。
(2)親御さんの相談は随時受け付けています。是非御連絡ください。
電話:024-943-1678
Email:info@mhpc.jp
AM8:00~PM5:00(土・日可)
◎AM6:30~PM7:00 090-4639-6036(矢吹まで)

*不登校やひきこもりに関する情報のアドバイスは、当センターホームページを参照してください。http://www.mhpc.jp/
*フリースクール&スペースも運営しています。

マインドヘルスパーソナリティセンター(郡山市芳賀2丁目21-10)
代表 矢吹孝志  1月12日>

福島県の方からメンタルフレンドの要請です

東京から離れた地域の人の連絡です。不登校の高校生にメンタルフレンドを探しているというのです。「情報センター」を自称している身としては可能な手伝いをしたいと思います。
今回はサイト内に紹介情報を載せている該当地域の相談室等数か所に次の問い合わせをしました。
(1)メンタルフレンド活動をしていますか。
(2)家族からの連絡や相談を受け付けてもらえますか。
(3)その他の参考になることをお願いします。
この回答を待って受け取った情報を電話してくれた方に送ります。
今回は福島県の中通りの方からです。私が連絡をしたのは紹介情報を載せている相談室と、大学の関係学部です。

山村留学的学園から「ゆべし作り」の案内

長野県天竜村にある山村留学的などんぐり向方学園から体験学習「ゆべし作り」の案内が届きました。漢字では“柚餅子”と書くようです。

<どんぐり向方学園です。12月10日に当学園恒例の体験学習「ゆべし作り」を開催します。
長野県最南端の天龍村神原の坂部地区にて天龍村柚餅子生産者組合の関京子氏の指導のもと、子供たちがゆべしを生産します。開校当初より10年以上継続して体験させて頂いております。昨年は柚子の不作の年で体験出来なかったのですが今年は比較的豊作で2年ぶりにゆべし作りを体験します。
当学園は不登校と発達障害の子どもたちが中心に在籍しており、脳の前頭葉を鍛える教育により改善へと進んでおります。また今回のように地域、天龍村と密着した体験活動もおこなっております。今後も多くの子どもたちを受け入れ、進学先や社会へと羽ばたかせていかせたいと思っております。
学校法人どんぐり向方学園 企画広報部 福田
郵便番号399-1202
長野県下伊那郡天龍村神原3974
電話0260-32-3755>

各地の学校や教室の取り組み案内を送っていただいています。今回はメールで送っていただいたので、コピーして概要をお知らせしました。
別に「不登校・引きこもり・発達障害のイベント情報」というページがあり、メールで書き込みにして申し込むページもあります。そちらを使っていただいてもいいのです。ご活用ください。〔超忙しいときは掲載が後回しになりますので、その時はご容赦ください〕

http://www.futoko.info/…/%e6%8e%b2%e8%bc%89%e3%81%97%e3%81…/

Eakkasネットの交流会で東京芸術センターへ

今日、11月6日の夜、足立区北千住でEakkasネットの交流会(第2回)があります。
Eakkasネットは「都内東部エリア・不登校親子応援ガイドブック」を制作したグループです。連絡によるとこのガイドブック1500冊は底をつき、増刷中とのこと。書店販売以外での1500冊はかなりのものです。
来年3月13日に悠々ホルンさんのライブと広木克行先生の講演を企画中です。

会場は東京芸術センターです。同じ建物に足立若者サポートステーションがあります。交流会の前に寄ってみるつもりです。事務作業に来ているEdくんがここの登録メンバーで、今日の事務作業は休んでサポステに来ることになっています。時間的にはEdくんとはすれちがいになります。

EAKKASねっと、11月に第2回交流会を開きます

東京東部地域の『不登校の親子応援ガイドブック』を作成したEAKKASねっと事務局から連絡がありました。
①、『不登校の親子応援ガイドブック』は1500部印刷しましたが、在庫が少なくなり、増刷の準備に入りました。
②、『不登校の親子応援ガイドブック』完成後に開いた交流会に続き、第2回交流会を開きます。
日時 11月6日(金) 夜7時~9時。
場所 東京芸術センター 9F第1会議室(北千住駅 徒歩5分)
③、第1回交流会のときの声を元にホームページを立ち上げました。
[http://eakkas.jimdo.com/e-akkas%E3%81%AD%E3%81%A3%E3%81%A8…/]
④、来年3月13日に「悠々ホルンさんのライブと元神戸大学教授の広木克行先生による講演」を開催します。

不登校の親の会が中心のこの取り組みは着実に進んでいます。