金曜日夜の「お話し聞きます」を書くのを何回か忘れていました。
台風とか雨のために中止をした日はありますが、粘り強くというか気負わずに続けています。
だんだん寒くなり、今日11月1日は比較的暖かな夜でした。開始を1時間繰り上げ8時開店です。セーターを着て、会員C君と平井駅北口広場に“お店”を広げました。
今回もこれというニュースはありません。
「お話し聞きます」タグアーカイブ
長時間労働で困る青年Kさんに問い合わせの返事を渡す
先週金曜日の「20代の長時間労働と超過勤務に残業手当が出ない話を聞く」青年Kさんに返事を渡しました。
昨日は雨天のために「お話し聞きます」は中止です。Kさんには前日に10時に渡すと連絡をしたのですが、その時間に彼は来ませんでした。電話をするとまだ仕事のようです。そこできょう駅の改札口で会い渡すことにしました。彼はきょうも仕事に出ていました。
約束の時間に彼は来ました。「あなたから聞いたはずのことを書いて青年の就労に関する機関にメールをした。その返事が来ました。どうするかはあなたが考えることです。何かあったら連絡をください」と名刺も渡しました。
どう展開するかはこれからです。
20代の長時間労働と超過勤務に残業手当が出ない話を聞く
平井に移ってきて何回目になるか、「お話し聞きます」を平井駅北口広場で店開き。まずはこの取り組みを知ってもらうのが目標の半分みたいになっています。
30代ぐらいの人が椅子に座ったのはいいのですが「来週来ます」といって帰りました。
店じまい近くなって、20代の技術系の人が待ち合わせていて幼馴染に強引に勧められた形で座りました。長時間労働と超過勤務の残業手当が出ない話しを聞きました。名刺代わりの連絡先を交換したので、この話は続きがあるかもしれません。
季節はだんだん涼しくなります。寒くなったらできなくなるかもしれませんが今日は寒さも内容もよかったといえます。
平井で「お話し聞きます」再開
引越し期間の2週連続で休んだ「お話し聞きます」を再開しました(9日・通算8回目)。
場所を平井に移すので、会員C君と一緒にどこにするのかを偵察して回ります。9時に事務所を出て、平井駅北口の広場の片隅にダンボール箱と椅子を並べます。「お話し聞きます」平井デビューです。
さて始めようとしたら、すぐ横から小さな女の子が2人分のアイスクリームを差し出してくれました。自転車に乗る準備していたその子のお母さんが「お話をすることはないですが、がんばってください」と声をかけてくれました。実に幸先のいい応援です。
まもなくフレンドリーな外国人2人が話しかけてくれました。近くで英語を教えているそうで、1人はフィリピン籍の女性、この人は長く日本にいて日本語もよく話せます。もう1人は最近日本にきたオーストラリア籍の男性です。
この2人が正式の初めてのお客さんになりました。「お話し聞きます」とはいうものの質問を受け、それに答える内容もありました。
覚えている質問は「なぜ日本は総理大臣がよく変わるのか」「駅の近くにゴミ箱が置いてないのはなぜですか」。他にもいろいろ話した気がします。「お話し聞きます」とはいえ、質問に答えるのもその範囲です。「どう聞く・何を聞くかはその場による」=これはC君の名言です。日本人の場合はより聞いていく時間が長くなると想定していますが、現実は想定に制約されないということです。
日本の印象を聞いたときの答えは、フィリピンやアメリカに比べて安全であり、夜のこんな時間でも安心して外にいられるという答えがありました。
気分をよくして、来週も同じ場所にすることにしました。