Googleプラス内の不登校情報センターを発見しました

「Googleプラス」のSNSブログに不登校情報センターのページが存在するのを知りました。
このページも先日の「不登校情報センターを応援する会」と同じ時に発見したものです。初めての書き込みは2011年12月22日で、最後は2012年9月10日です。10か月続き、3年余り書き込みがない中断になっています。しかし内容面も設定面も私が利用できるので、再開することにしました。「Googleプラス」での再開のお知らせを載せます。

<ページの再開をお知らせします
このページは不登校情報センターに来ていた方が作成したものです。内容は私(理事長の松田武己=まつだたけみ)がブログに書いていたものを転載していました。
そういうページをできていることを知らなくて、先日そのページを偶然に見つけました。見ると最終書き込みは2012年9月10日で、3年4か月の間、途切れたままです。
この趣旨のページであれば再開可能です。そこで再開したわけです。長く空白になっていますので離れていった人が多いと思いますが、またよろしくお願いいたします。>

〔Googleプラス内の不登校情報センター〕
https://plus.google.com/102161615749341941917

子ども・青年がパソコンに超親しむのは肯定して当然です

セシオネット親の会の1月定例会の日でした。
中学2年生の不登校の子どものご両親から話を聞きました。ずーっと休んでいますが、これという大きな心配はされていないようです。昼夜逆転の生活とゲームが多い点を話されましたが、それは自然なことで大問題とは言えません。
学校にいつから行けるのか、勉強が遅れるのではないか、というありがちなものは長い目で見て対応されているようです。不登校に対する受けとめ方はかなり相対化され、世の中少しは進んできているという感じを持ちました。
子どもは自分のパソコンを欲しがっている。それをカウンセラーさんに相談したらあまり勧められていない点が迷っている。これが当面の相談事のようです。
私の意見はこれからはパソコン・インタ―ネットの時代であり、その気になっているのなら大いに進めたいのですが、いい大人がダメなようです。パソコン依存になると心配するのです。外を歩くと交通事故にあうかもしれないのでなるべく外に出ないでおこうレベルの心配と思います。
私も含めて大人はこれまで「集団生活への適応依存」をそれぞれの程度においてしてきたわけです。そこから解放された先にインターネット社会が待っているのです。これまでの社会を「集団生活への適応依存」と意識しないでそれを当たり前としてきた世代は、前に広がる情報社会に不慣れでたじろいでいるみたいです。
こういう気持ちを話したのですが、以前に比べて親たちも受け入れやすくなっているとの印象を持ちました。相談室にいたカウンセラーさんは世の中の変化を実感していないのかな……遅れています。遅れている点では私も偉そうなことは言えませんが、変化を実感するから自分がついていっていないのを自覚するのです。