平井駅北口に110メートルの高層ビル計画!

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 平井駅北口に110メートルの高層ビル計画!
Facebook にシェア
[`google_buzz` not found]
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]
[`friendfeed` not found]

総武線「平井」駅の改修工事が進んでいます。
改札口からの通路が狭くなり、特に南口方面は混雑しています。この秋に完成予定らしいです。
一方、平井駅北口地域に再開発計画があると知りました。
平井在住の区議会議員・セバタ勇さんが発行する「江戸川区議団ニュース 平井・小松川版」から転載します。
セバタ議員は共産党所属です。高さ110mの高層ビルが計画されています。

平井駅北口再開発
このほど平井5丁目、平井駅北口再開発事業の概要が明らかになりました。
野村不動産参入
事業には、野村不動産ホールディングスと前田建設という民間大手ディベロッパーとゼネコンが入り、2013年から地元で検討会を発足してきました。
事業の概要としては、施工区域面積:約0.7ha。
計画地の位置:平井5丁目17・18・19番地ほか。
建築物:延べ床面積・約45、500㎡、高さ・約110m30階(!)、店舗、住宅、駐車場、駐輪場等、住宅戸数約330戸。

防災広場・歩道・無電柱化等
既に昨年12月に準備組合が設立され、今年8月頃の都市計画決定をめざしています。
江戸川区は、都市計画決定の前提として、防災広場や保育園などの地域貢献施設の設置を要請。
蔵前通りから駅前へのバス通りに歩道や無電柱化を計画しています。

地権者39人・準備組合30人
事業地域の地主や借地権者など地権者は39人、そのうち30人が準備組合に加入のとのことです。
店舗を借りている借家権者やアパートなどにお住いの方には、ほとんど情報が届いていないようです。
地権者のある商店主の方は、代替の店舗を探してもらっているが、なかなか思うようなところが見つからないとおっしゃっていました。
まして、権利の小さい借家権者の方々が何件なのか、その方々の営業はどうなるかなど課題は山積です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください