『ポラリス通信』8月号発行

会報『ポラリス通信』第7号(8月1日付)を作成し、発送しました。今回は会員以外の人にも広く知らせていくことになりました。
中心は事務所の移転を多くの人に知らせることです。ところが8月1日号が8月7日に発送になっている事態が、引越しによりいろいろなことが遅れている状況を示しています。
事務所移転にはそれにより活動スタイルに変わらざるを得ないところがあります。そこで「事務所使用のスケジュール」を決めました。これをネット上にも表記した点をお知らせしました。
事務所移転は学校や支援団体にもお知らせしなくてはなりません。こちらは事務作業グループの取り組みとして始めたところです。

断捨離しても欲しいパソコン

スチール製の大型の荷物台2台を廃棄処分にしました。整理に都合はいいのですが場所をとります。カラーボックスも7箱は解体して処分しました。そして大量の紙類と本類を処分したのは既報の通りです。パソコンの部品や付属品なども中途半端なものがあり棄てました。いろんな物を大量に処分したので整理用の荷物台やカラーボックスを廃棄したのです。
不登校情報センター開設以来(?)に受け取った多数の名刺も捨てました。厚さにすると40cmぐらい(数百人分)になります。ほとんどの名刺はその場の紹介代わりで、必要な人は手帳に書き写しています。なぜか捨てるタイミングがなく貯まっていたのです。
不登校情報センターを始める以前の個人的な物も残っています。二十代のころに翻訳を手がけた多数の貴重な英文の本やパンフレットも多数捨てました。書きかけのノート等は数十冊を捨てました。そのなかでまとめた文章にしたものは捨てられずに残しました。
これが引越しに伴う断捨離です。おおむね必要なことで満足しています。かなりスリムにしたのですが、それでもまだ不十分な気がしています。ゆっくり時間をとって進めたいところですが、はたしてそんな余裕があるかどうか…。

そのなかでも欲しい物はノートパソコンです。1台が不具合になっています。寄贈を期待しています。冷蔵庫は故障していたのですが、この機会に中古とはいえ新しさのあるのをいただきました。ありがたいです。
情報センターに来ている人たちが個人特性を発揮して引越しに伴う粗整理は終えました。書類等を一つひとつ確認しながら整理するのは実はこれからです。

事務所を引越ししました

7月30日、事務所を江戸川区平井に引越ししました。 早朝から準備し、アリさんマークの引越社に引越しを依頼しました。9時ころから運搬作業を始め、予定より早く昼前にはトラックは平井に到着。荷卸も順調で、手伝いの人も多く、荷解きと整理もかなり早く進みました。しかし、十分に落ち着くにはもうしばらくはかかりそうです。
事務所の移転先は東京都江戸川区平井3丁目23-5桜コーポ101号室(〒132-0035)
JR総武線平井駅南口から4、5分です。
TEL:03-5875-3730
FAX:03-5875-3731 

引越しの関連作業予定

7月26日、金曜日は、半引越し作業になりました。
廃品回収業者に、紙ごみ40結束、イーゼル(大・小多数)、カラーボックスの部品、木イス、スケート靴2足、パソコンの部品いろいろ、スーツケース、ギター2器、その他を渡しました。
片付け状態は全体が見通せる程度になりました。引越し作業は順調に進んでいます。

7月27日、土曜日。新事務所の改装完了。
7月28日、日曜日。新事務所のカギを受け取り。掃除用品など手持ちできる物を持っていきます。午後からコピー複合機を搬送します。デジタル印刷機・冷蔵庫を処分。

7月29日、月曜日。午前中に電話回線の設定等。
7月30日、火曜日。引越し作業、可能な人は午後から平井の新事務所で開設を手伝ってください。
7月31日、水曜日。通常の作業を再開します。

廃棄対象物を必要な人に

不用品回収・リサイクル業者に来てもらい、処分対象の物を見てもらっています。下取りではなく、お金を払い引き取ってもらうことになりそうです。
先日のようにパソコンを解体するなどして、通常のゴミとして廃棄できるのであればそうしたいと思います。その対象は先日から増減しています。取りに来ていただければ無料でお渡しします。残りは近日廃棄処分にします(複数の廃棄業者)。

〔A〕先日からその対象になっている物
(1)デジタル印刷機:リコー Priport JP1350(B4版まで印刷できる)
(2)カメラ:KYOCERA 210-AF
(4)ビデオカメラ:SONY CCD-TR705
(6)パソコンのモニター2台とPCの付属品
(8)プリンター:リコーipsio g707
(9)クラシックギター、エレキギター

〔B〕追加の物
(1)カラーボックス:2段・3段の物が10~15個
(2)木製のイス:2脚
(3)木製の机:高さ78cm×縦80cm×横70cm
(4)電話機(FAX兼用)
(5)パソコンのキーボード・マウス
(6)インラインスケート靴:2足
(7)バドミントンラケット:数本
(8)衣類用スーツケース:かなり大型
(9)箱型の台車:小型
(10)冷蔵庫:ドアが壊れているので使えないでしょう。

引越しは7月30日、火曜日

引越し日は7月30日、火曜日に決まりました。
9時に始まり、お昼前後には平井での荷卸は終了する見込みです。「アリさんマークの引越社」にお願いいました。
引越しの手伝いは、①当日までに荷造りをし、出来れば下の階へ降ろしておくこと、荷棚の解体が一仕事です。②新事務所での机等の配置、③引っ越した後の新小岩の片付けになります。昼ごろ平井の新事務所に来ていただくのがいいので可能な人は来てください。
29日、月曜日に新事務所の電話回線、電気、ガスなどの確認作業をしたいところですが、電話回線以外はこれから連絡になります。

紙類の大量の処分、書籍類の大量の処分により室内の物がかなり減っているので引越料金も少しは下げることが出来たものと思います。なお処分を続けて荷物を減らしていきます。私物は忘れないように持ち帰ったください。
デジタル印刷機などの処分については今夜、見積もりの業者さんに来ていただく予定です。

本の処分も“断捨離”

ブックオフさんに処分する本を取りに来てもらいました。
小さなダンボール箱に34箱ありました。たぶん1000冊は超えているでしょう。古いゲームソフトも少しありました。お店に持ち帰って査定するそうです。1万円ぐらいになればいいと思っていますが、もともと処分するのが第一目標です。いくらかあれば儲け物です。ある種の“断捨離”ですね。それ程の人生哲学はありませんが、生活の知恵程度です。

引越しに伴うことなど

事務所移転(引越し)に伴うことをいろいろ連絡します。
(1)処分する本は、7月19日・金曜日の午後の早い時間に引き取りの人が来ます。1000冊ぐらいはあるはずです。
いまから意中の本を探すのは不可能です。玄関に段ボール箱に入れて積みます。本を玄関まで運んでください。
(2)引越し日は予定の27日・土曜日はできません。引越し先の改装終了が27日という連絡がありました。28日・日曜日は電話工事の予定で立会いが必要です。引越し日は29日か30日です。
(3)私物等の持ち帰りは来週いっぱい(26日まで)にお願いします。室内が雑然としていますので、明瞭にしていないとまぎれる可能性があります。松田は処分癖がありますので、すぐに意味がわからないものは処分されかねません。たとえば音楽CDが多数ありますが、あれは処分対象です。
(4)引越し業者の見積もりは明日19日・金曜日の夜から来ます。数か所に問い合わせをしていますので、その後にも来るはずです。ウィークデイの引越しの方が料金は少し安くなるかもしれません。引越しの手伝いをお願いします。力仕事だけでなく、片付けなどが意外に重要です。
(5)引越し時に持っていけないものはすべて廃棄対象になります。引越し後はしばらくは新事務所づくり・整理のためのごたごたするはずです。気にならない人は気にせずに来てください。気になる人も気にしながら来てください。
(6)引越しの後、8月からは通常の業務に戻ります。それに加えて情報センターからやや離れている人に参加していただくための企画を考えています。少人数参加による近況報告会、マージャン(面子が揃えば)・将棋などです。新事務所見学を兼ねて数人に呼びかけ待ち合わせ場所にするのもいいと思います。

移転先は江戸川区平井

事務所の移転先はJR総武線平井駅南4、5分です。
東京都江戸川区平井3丁目23-5(〒132-0035)
引越しは月末になります。
TEL・FAX番号が変わります。TEL:03-5875-3730,FAX03-5875-3731 工事は7月末なのでそれまでは、現在のTEL・FAXに連絡をしてください。

今日は新小岩地域の資源ゴミ回収日です。
紙類、10cm程度の厚さに結束したもの53本(紙袋に入れた5袋も)を出しました。大量なので多少気が引けていたのですが、廃棄物の回収業者の車が回ってきて持っていってくれましたので気分は楽になりました。最後に来た業者さんに聞くと金属も持っていくというので、先日分解したパソコン2台分の金属2袋分も一緒にお願いしました。めでたしめでたしです。
作業時間は1時間20分ほどです。雲のかかる雨が降りそうで降らない天候にも恵まれました。熱中症を心配することはなかったのですが、腰痛に注意したゆっくり作業です。それでも汗は出ました。

捨てずに残す必要な本

引越しの準備として、大量の本を処分しています。
「原則として処分をするが必要なものは残す」というのが処分の方針です。
そうすると「必要なもの」が明瞭になりますが、ここに私が何を大事にしているのか輪郭が明らかになる感じがします。所蔵の80%以上は処分対象です。

残ったものは身体に関するもの、特に解剖学や感覚器の関すること、精神神経系に関すること、物理・天文学、化学に関するもののうち生物学に近いもの、趣味の歴史・地理に関するものが中心になります。
不登校や進路に関する本はいわば情報本であって、時間の推移とともにいらなくなっていくものが多いです。どんどん捨てる対象です。

残そうとするものを未整理のまま並んでいる本棚から数冊とってみたところ傾向が出ているように思いました。こんな感じです。しかも全部古本として買ったものです。
小高修司:中国医学のひみつ、講談社BlueBacks、1991
大木幸介:量子化学入門、講談社BlueBacks、1970
橋本進吉:古代国語の音韻に就いて、岩波文庫、1980
金子隆芳:色彩の科学、岩波新書、1988
角田忠信:右脳と左脳、小学館創造選書、1981
三上章允:脳はどこまでわかったか、講談社現代新書、1991
窪田章一郎・校注:古今和歌集、角川文庫、1973

それと、自分が直接に関わった本は捨てられませんね。冊数では大分残ります。